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E子の婚活男子査定記録
19.Feb.2020

【女に年収を聞くヨレヨレシャツ男】独女・E子「婚活男子の査定記録」【第3回】

友人がマリッジブルーになった

結婚目前の彼女と、いざ婚活パーティーへ

とある友人が、大好きな彼氏と1年ほど付き合い、ゴールイン間近だった。聞けば、ことあることに結婚を打診されているようで、独身で30代に突入した私からすると、それはそれはうらやましい限りである。

順風満帆としか思えない彼女。しかし、すみわたる青空を見上げると、人はいつかこの空が暗雲にのまれるのではと、不安になってしまうものなのだろうか。

「本当に彼でいいのかわからない。他の男の人を見たい」
おっと、これはマズい。マズいが、おもしろい。

ならば私E子の出番だとばかりに、彼女を婚活パーティーに連れ出してみた。いつもすみわたる空ばかりを見るのではなく、たまには地面を見下ろしてみるのも悪くない。
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