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E子の婚活男子査定記録
20.May.2020

【お客様のために営業職をやめ転職したという男】独女・E子「婚活男子の査定記録」【第16回】

続・ハーフに間違われたがる取引先の男

しかし何かの縁があるに違いない、と信じるほかない

先日、「僕のこと、ハーフだと思いました? 実は純日本人という状態なんですよ。驚きました?」的な会話をしかけてきた取引先の26歳の彼。

前回述べたとおり、確かに顔は濃いが、ハーフに見えるかと言われると微妙。というかそこまでそいつに興味を持ってなかった。

それより「~という状態なんです」という口癖が気になり、日本語が怪しいから日本人に見えないと言われるのでは……? とさえ思っていたのが前回までの私の“状態”だ。

とくに仲良くなる気もなかったが、業務上しばらく彼と話をしなければならなかっただけ。まさか2話分もコラムを書くことになるとは思いもしなかった。袖振り合うも他生の縁。きっと私と彼との間には何か見えない縁でもあるのだろう。
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