恋愛・結婚
E子の婚活男子査定記録

夜のお仕事の勧誘かと思いきや、思わぬことを言ってきた男との攻防戦の結末 独女・E子「婚活男子の査定記録」【第64回】

道を歩いていたら、明らかにカタギじゃない感じの男に声をかけられた。

夜職の勧誘?のようだったが、茶髪の長髪でヴィトンのTシャツを着ている。少々恐ろしさもあり(ヤンキー的な人が苦手)、聞こえないフリをして歩くことにした。

勧誘なのかナンパなのか

この男の目的はなんだろう

お仕事の条件の話をひたすら私の横で喋り続けていた男だが、私が聞く耳を持たないと分かったのか、諦めた様子だ。

しかし、私の横を歩くことはやめなかった。

男「わかった。時給1万円でもノルマなし週1勤務でもダメってことは働く気がないことは分かりました。ここからは個人的なお願いなんですけど、めちゃくちゃタイプなんでデートしてくれませんか?」

私「……???」

これまでお仕事の勧誘だと思っていたが、もしやこいつただのナンパなのか? これが新スタイルのナンパ? ちょっと戸惑ってしまい、顔が反応してしまった。

男は「聞いてもらえている!」と認識し、話し続ける。
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