恋愛・結婚
E子の婚活男子査定記録

私が合コンに「全身ユニクロ」で行くワケ。しかしそれでも起きた“バッグ事件”の末路 独女・E子「婚活男子の査定記録」【第66回】

昔から、とにかく金のかかりそうな女に見られてきた。

とくに持ち物がハイブランドばかりだったりするわけでもなければ、毛皮のコートを着ているわけでもない。なのに、なぜか男たちは私のことを「すごく金のかかる女」として扱ってくる。なんなら、批判してくることさえある。

なぜなの? 私、あなたに一銭もかけてもらってないンデスケド、なぜ批判されなきゃならないの?

初回のアポで気をつけていること

持ち物、服装の工夫で危険回避

マッチングアプリで初対面の男性とお会いするときなど、私はほぼ毎回、全身ユニクロで行くことにしている。バッグやアクセサリーも、意図的にブランド品を避けている。

「意図的に」と言うのは、相手の男性がどのような金銭感覚かわからない段階で、あまり高級品を身につけていくと、

1盗まれるのではないかという危険
2金のかかる女だと思われて話が盛り上がらない危険
があるためだ。

「盗まれる危険とかないだろ……」と思った皆さん。確かにそうかもしれない。

しかし、マッチングアプリのような怪しいツールで人と会う場合、最悪殺される可能性くらいも考え、念には念を入れて注意して会うべきであると私は考えている。

相手は99%既婚の遊び人で、発言の99%は嘘。そのくらいの意気込みで会うべきだろうということである。
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