編集部|恋愛・結婚

とにかくイケメンと遊びたい! 38歳バツイチ女性が年下イケメンと出会うためにマッチングアプリで見極めていたこと

昨年11月にドラマ化もされた、コミックエッセイ『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』(松本千秋/幻冬舎)。内容はタイトルの通り、バツイチの独身女性がマッチングアプリで出会ったさまざまな男性との体験を描いた作品。

真剣交際する気は全くなし! とにかくイケメンと遊びたいだけ! という松本さん。しかし作中では相手が嫉妬してくるなど、トラブルの場面も描かれていました。松本さんはそこからトラブルに至らないための手段を学んだと言います――。
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イケメンとマッチングするためにチェックしていた項目は…

――マッチングアプリを使う上で、相手のプロフィールではどこを重視していましたか。

松本千秋先生(以下、松本) 顔しか見てなかったです……(笑)。私が使っていたアプリって、顔写真と身長と年齢しか書いていない人よくいるじゃないですか。私も同様に、顔写真と年齢くらいしか書かないで、マッチできる人を探していました。
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――潔さがありますね。

松本 よく長々と、「まったりしたいです」とか「散歩できる人を求めています」みたいに書いている人いますけど、こっちとしてはそういう言い訳をして近づかないとエロい感じにもっていけない程度なんだろうなって思ってしまうんですよ。身長と顔と年齢だけの人は、「僕だけど、どうする?」みたいな感じで、自分自身そのままで挑んでいる感じが信頼できるというか。

――それは自信がある人同士だからできることですね。

松本 まあ、そうですね。イケメンと遊びたいのなら、それが一番効率のいい会い方って思います。「ただお茶がしたいだけです」とか「ヤリモクじゃありません」みたいな反抗的なことを長々と書いている人とかいますけど、私はそういう人はスルーしてました。そうすることでガチのイケメンがくると経験上わかってきていたので。
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