編集部|恋愛・結婚

文春砲を浴びた金子恵美×宮崎謙介の心境「同じことがあっても、納得できる理由があれば私は味方」

金子恵美さん、宮崎謙介さん夫婦に聞く「恋人と夫婦の違いってなんですか?」

A.人間同士の付き合いになる。何があっても、私は味方。

「結婚」が、万人にとって幸せではなくなってきた今の時代。従来の法律婚だけにとらわれない、さまざまな家族の形も存在するようになってきました。

それでもなお、なぜ私たちは「結婚」という言葉を意識してしまうのでしょうか。周囲の目が気になるから? 愛を形として残したいから? それとも、孤独だから? 1人1人が自由に生きられる時代に、他の誰かと生きる理由ってなんだろう。

今回は、金子恵美さん、宮崎謙介さんご夫婦に「恋人と夫婦の違い」ついてお伺いしました。2度の文春砲を浴びたふたりの心の内は……?
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〈金子さん分〉パーカ¥10780/ティテインザストア(ジオン商事) 中に着たシャツ¥4950/オペーク ドット クリップ パンツ¥8800/リノームバイエーティー イヤリング¥1650/スリーフォータイム(ジオン商事) スニーカー¥6380/コンバース(タダスポーツ)

【PROFILE】

金子恵美(右)1978年生まれ、元衆議院議員・コメンテーター
宮崎謙介(左)1981年生まれ、元衆議院議員・コメンテーター

衆議院議員同士のカップルとして2015年に結婚。翌年2月に金子さんが第1子を出産。直後に宮崎さんの不倫が発覚。昨年も再び文春砲で世間の注目を集めてしまった。

いろいろあったふたりの愛情グラフ

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金子さんは結婚直後よりも、不倫報道後の方が愛情が増したそう。

「自分も選挙に出たい気持ちがあったはずなのに、全力で私のサポートをしてくれました。落選も不倫報道のせいだけではないのに、自分のこと以上に落ち込んでくれたから」と回答。

宮崎さんのグラフは常にMAX! 愛情が薄れたことは一度もないそう。夫婦でのテレビ出演を唯一の下降点にしたのは、国民から一方的に叩かれてメンタルをやられたから……。自業自得!?

そんな話を笑って聞く、金子さん。これって本音?を深掘りしてみました。

出来心か、本気か……。妻として許せるのか、自分なりの判断基準で2度目も審査しました

表向きはどんなに「大丈夫」と言っていても、心の奥底では許せていないのでは? 円満アピールも“ビジネス”のための嘘? 

そんな疑念はすぐに吹き飛ぶほど、とにかくふたりは仲が良い。スタジオに入った瞬間から軽快な掛け合いが、ノンストップで続く。「不倫ネタ」もまるで夫婦漫才のよう! 宮崎さんがボケては、金子さんのツッコミがすかさず入る。笑いが絶えない。

金子(以下:金) 「昨年、報道が出た瞬間は『やれやれ、またか』という感覚。彼が同じ過ちを繰り返したことに呆れはしましたが、妻として確認すべきことを聞いたら納得できたので。発覚して2日後には、通常モードに戻っていた気がします」

宮崎(以下:宮) 「綿密なヒアリングに耐えました!」

「それは当たり前だろ(笑)。まあ出来心と言いますか、相手に情が移って関係が続いていたわけではないし、妻としての尊厳は保たれる範囲だなと。きっかけは『相談に乗ってあげたい』という彼の善意ですし、指定されたホテルに行ったことがバカで間抜けだっただけで」
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