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婚活アドバイザー植草美幸「婚活戦略女子」
13.Jan.2021

「“ピンとこない”はリサーチ不足! 婚活で相手を見極める3つのステップ」婚活アドバイザー植草美幸(第124回)

結婚したいのに「ピンとこない」ときにすべきこと


こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。

新年を迎え、気持ちも新たに「今年こそ結婚したい!」と考える読者の皆さんもいらっしゃることでしょう。実際、年末年始にかけて婚活サービスの会員数や成婚数は増加傾向で(※)、婚活市場全体が盛り上がるシーズンと言えます。(※12月最多:成婚者数1670組。1月最多:コミュニティ有料会員数49122人/月次データ 2019年度 出典:婚活総合サービス 株式会社IBJ)。

理由としては、連休で仕事から解放されて気持ちの面で余裕ができること。そして、帰省前後に家族を意識し、親族や同世代の知人が結婚・出産したことを見聞きすることで、改めて自分の将来について考える機会になるということもあるでしょう。

一方で、今年こそ結婚! という気持ちだけが空回りしたときに起こりがちなのが「ピンとこない」問題です。婚活でマッチングした、紹介されて会ってみた、連絡先を交換してメッセージのやりとりをしてみた……でも、グッとくるほど「好き」とは言えない。何かしら決定的にダメだという理由もない。婚活初心者がよく口にする言葉で、身に覚えがある方も多いんじゃないかしら。

そもそも「ピンとくる」お相手はそう現れるものではありません。それに、「ピンとこない」のは単なるあなたのリサーチ不足かもしれませんよ。

あなたは相手のどこを見ている? 相手の何を知っている? 例えば、お菓子のパッケージを見て「おいしそう」「普通かな」と感想を言うのは誰でもできます。でも、どんな売れ筋商品でもあなたのお口に合うかどうかはわかりません。本当の味が分かるのは、袋を開けて口の中に入れて噛んでみてから。本当においしくて、あなたにぴったりのお菓子を見つけるには、実際に食べてみるしかないのです。

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