恋愛・結婚
婚活アドバイザー植草美幸の「私を幸せにする結婚」

「当てはまったら要注意!「婚活毒親チェック」4つのモデルケース」恋愛・婚活アドバイザー植草美幸(第143回)

それって本当に愛情? なぜ毒親になるのか


こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸です。

前回の「結婚できないのは誰のせい?『うちの娘は“財閥系”だから……』婚活現場で見た毒親」では、毒親に支配され精神的に自立しないまま婚活をし、結局、婚約破棄になってしまった婚活事例を紹介しました。

「これって毒親?」と感じたら、客観的に親子の関係を見つめ直し、一刻も早く「毒親の支配」から抜け出すことが必要。今回、4つの毒親モデルケースを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。「なぜ毒親たちは毒親になるのか」がわかるはずです。

1 自分のようになって欲しくない「生き直しママ」

婚活世代の親にあたる女性たちは、男女雇用均等法が施行する前後に就職していて、いわゆる総合職で働く女性はまだまだ少なく、結婚相手によって幸福度が左右されていた世代。中には「自分が楽しい人生じゃなかった」「自分は良い結婚生活を送れなかった」という後悔を娘にぶつける人がいます。
「自分は公務員の男と結婚したから不幸だった。本当は銀行員と結婚していればこんな○○はなかった」という風に、娘に夢を託して生き直しをしているんですね。母親が自分の人生を悔やんでいる恨み節を聞かされている人は要注意です。


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