恋愛・結婚
婚活アドバイザー植草美幸の「私を幸せにする結婚」

「見た目が変われば何かが変わる⁉ ダイエット女性のビフォーアフター婚活」恋愛・婚活アドバイザー植草美幸(第151回)

出会いの場はオーディションのようなもの


こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸です。

コロナ禍による自粛生活中に整形をする人が増えているといいます。私は美容外科医と対談することも多いのですが、50~60代は若返り願望が、10~20代は変身願望が強いとのこと。場所は目元の整形を望む人が多いそうです。

婚活中は「外見より中身で勝負?」それとも「やっぱり見た目?」と、女性の心は揺れ動きます。可愛い人に男性が集中するのを目の当たりにすると「整形して婚活するのもアリ?」と考える人がいるのも理解できます。

出会いの場はオーディションのようなもので第一印象が勝負。少なくとも「また会いたい」と思わせることが必要です。見た目の構成要素の9割は服装と髪型ですから、まずはセルフプロデュースからスタートして第一印象アップに努めるというのが大前提。美しさだけではなく、清潔感も第一印象を大きく左右します。それでも整形が必要で自分がハッピーになれるのならば、個人的には整形もアリだと思っています。

一方で、結婚を前提にする婚活の場合、お相手の反応を気にされる方も。整形自体を嫌悪する男性もいますし、「隠し事をされているようで嫌だ」と言われたら……と不安になる人もいるでしょう。

でも、まつ毛パーマやまつ毛エクステをしたら恋人に報告しますか? 子供のころに歯列矯正をしていたことはカミングアウトしますか? 肌に美容医療のレーザーをあてるだけだったらOK? ボトックス注射や二重手術は? プチ整形という言葉もあるように、そもそも境界線が曖昧。整形=別人になるイメージを持つ人もいますが、実際は漫画のように大変身するほどは変われませんし、プチ整形なら親でも気づかないかもしれません。

婚活では大きな病歴や健康状態をカミングアウトするほうがよっぽど重要。いま患っている病気があって、相手に伝えようか悩んでいる人は、『マイナスに取られがちな病歴は、いつ、どう伝えるべき?』  を参考にしてみてください。
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