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婚活戦略女子
24.Jan.2019

『3カ月で成婚! 気になるスピード婚のその後とは』婚活アドバイザー、植草美幸(第24回)

CASE

女性34歳・会社経営 ♡ 男性37歳・会社員


この女性はバツイチでマリーミーに入会。これまでもお話したことがあるけれど、経験豊富で包容力もあるバツイチ女性は婚活もスムーズ。このカップルも女性が上手くリードしたことで、3カ月で成婚まで至りました。

そして始まった結婚生活。3カ月のお付き合いではお互い知らないことだらけ。女性は一度経験しているとはいえ、相手が違うのですから新たな問題も出てきます。「コーヒーはマグカップではなく、ソーサーつきのカップで飲みたい」「男性の持ち物がクサイ!」「男性が友達とはよく話をするのに、家ではほとんど会話がない」と女性が言えば、男性は、これまで一人の女性としかお付き合いしたことがなく、「家に女性がいるのが不思議でならない。家にいても落ち着かない」とお互いの不満が噴出。

でも、このカップルに限らず、他人同士が生活を共にすれば何らかの不満が出てくるのは当たり前なのです。

一人っ子でトラブル増加!?


実は近年、マリーミーでは結婚後の相談も受けているのですが、これまでのお見合い結婚であれば、当人同士が生活を共にしながら少しずつ擦り合わせていけたものが、お互いが譲らずにトラブル化してしまうことが増えています。

それは、ひと昔前までは結婚したら男性の家のしきたりに合わせるのが一般的だったこと。核家族が増えたことでご両親も結婚生活に口を挟むようになってきたこと。そして、一人っ子が多くなって自分の意見が通るのが当たり前だと思っている人が増えていることも要因のひとつかもしれませんね。

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