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婚活アドバイザー植草美幸「婚活戦略女子」
30.Aug.2018

「マリーミー鉄の掟″婚活ファッション5カ条”」とは!?婚活アドバイザー、植草美幸【第3回】

CASE

女性41歳・医者♡男性35歳・国家公務員

バリバリ働いてきた女性も、ふと自分の人生を振り返ったとき、結婚したくなることがあります。それは人によりけりで、29歳だったり、35歳だったり……。この女性は40歳のときにマリーミーに入会されました。

出会ったばかりの彼女は、モンチッチみたいなベリーショートヘア。同性からはお洒落に見られることはあっても、男性ウケはほぼゼロ。まずは、髪を伸ばすことからアドバイスを始めました。

お相手に求める条件は、自分よりも年上で、年収も上とのこと。この女性はお医者さまなので年収も高く、それ以上の年収の男性となると彼女よりもずっと年下の女性を希望することがほとんど。女性の希望を叶えることが難しいことは明白でした。

誰もが通る高望み時期が過ぎ、7~8人とお見合いをしてもいいお返事がもらえず、彼女も何となく現状がわかってきた頃、同時期に参加していた婚活パーティーで衝撃の一言が。

「お母さんみたいですね」

・・・しかも、年上の男性に言われたそう。
でも、その一言がこの女性を奮起させるきっかけに。ショッピングにも同行してファッションを改め、メイクレッスンにも通い、みるみるうちに若さを取り戻していきました。

お相手に求める条件も見直し、年下OK、年収も下でもOKということにしてマッチングが成立したのは、34歳の自衛官の男性。
男性は自分のためにおしゃれをしてくれている気持ちがうれしいのです。だから、流行よりも女性らしい装いを好みます。大半の男性はおしゃれがわからないから、わかりやすくが基本!

この男性は、女性の生き方を尊敬し、サポートすることを約束。女性はハードワーク、男性も出張が多いことで、遠距離婚を選択し、自分たちが心地よい結婚の形を実現しています。もし、あのまま自分よりも年齢が上、年収も上の人を求めて成婚まで至ったとしても、今の遠距離婚は成立しなかったでしょうね。
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