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婚活戦略女子
09.Oct.2019

『変わりゆく婚活事情。20代と30代女性とお見合いをしたエリート商社マンが選んだのはどっち!?』婚活アドバイザー、植草美幸(第61回)

CASE

32歳女性・翻訳 ♡ 36歳男性・会社員


この男性は、商社勤務で海外赴任から戻ったのを機にマリーミーに入会。「次の転勤までに結婚したい」と婚活を始めました。転勤が多い仕事柄、お相手には専業主婦を希望。すると、20代の若い女性がたくさんお見合いを申し込んできました。

お互いを尊重し合える関係は結婚生活も上手くいく


忙しい男性は5人の女性に絞り、お見合いをスタート。最初は20代女性とのお見合いを喜んでいた男性だけど、実際に会ってみると話が合わないと言います。何を話しても「はい」か「そうですね」といった相槌ばかりで、合わないというよりは会話のキャッチボールが続かないとのこと。これでは結婚生活をイメージできないと思った男性は、育った境遇が似ていた、この女性にお見合いを申し込んでみたのです。

お相手は翻訳の仕事をしている32歳の女性。お互い海外生活の経験もあることからすぐに意気投合。女性は専業主婦を希望していなかったけれど、翻訳の仕事はどこでもできることもあって、転勤の際には同伴することを了承。お互いが歩みよる形で、交際3カ月で成婚に至ることができたの。


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