恋愛
婚活アドバイザー植草美幸「婚活戦略女子」
22.May.2019

『婚活中のコミュニケーションは、LINEときどき電話が効果的』婚活アドバイザー、植草美幸(第41回)

CASE

女性29歳・会社員 △ 男性33歳・会社員


「30歳までに結婚相手をみつけたい」とマリーミーに入会したこの女性。恋愛経験は少ないものの、ルックスは平均点以上、一見モテそうな雰囲気でマッチングも多く成立し、二人の男性とお見合いしました。ところが、真剣交際に発展するか、しないかという頃、女性から「友人の紹介で知り合った男性がいて、できたらその人とお付き合いしたい」と相談が。女性もこのまま真剣交際に入ってしまったら後戻りできないと考えたのでしょう。マリーミーでの活動を一時中断、気になる男性との恋愛をサポートすることになったの。

恋愛に発展するかしないかは初めが肝心


とはいえ、会員同士と違ってお相手の情報は、この女性から得られるもののみ。まずは、デートに誘うことから始めました。

すでにLINEのIDを交換し、2度ほど二人きりでも会っているとのこと。恋愛に発展するかしないかは初めが肝心! 次のデートが勝負だと思った私は、これまでLINEのみだった連絡ではなく、電話でデートに誘いなさいとアドバイス。今回は順序が変わってしまったけれど、結婚相談所ではファーストコンタクトは電話と決まっているぐらいなのよ。

今はコミュニケーションの主流がLINEで、電話は苦手という人も多いようだけれど、少なくともLINEやメールよりも相手の声を聞けて意思疎通が図れる電話で、「共有の時間」を持つことも二人の距離感を縮めるきっかけになるはず。まずはLINEときどき電話で親密度を増して行きましょう。


次のページ>>LINEと電話を上手く使い分けてこそ、婚活戦略女子。  
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