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婚活アドバイザー植草美幸「婚活戦略女子」
23.Sep.2020

『“自虐ネタ”はモテを逃す!? 婚活で言ってはいけない5つのNGワード』婚活アドバイザー、植草美幸(第109回)

1「ブスだから」「貧乳だから」などの見た目の自虐

「私なんてブスだから」など、頷くに頷けない自虐は、相手にとっても負担になり、自分も損する最悪のパターン。「そんなことないよ」と言ってくれるのは女子会だけで、男性には「うーん、たしかにブスかも……」と内心思われるのがオチです。

また、貧乳やおデブなどのスタイルについても、洋服で隠れているところはすぐに確かめようもないのだから、実際にエッチをするときまで想像を膨らませてもらったほうがイイに決まっています。男性は女性の体のことに詳しくなく、ファンタジーに生きているもの。それを尊重してあげるのも優しさですよ。

2「女子力が低い」は家事苦手宣言に取られがち

他の子とはひと味違うアピールなのか、ボーイッシュなカッコイイ女を演出したいのか、何のつもりかわかりませんが「私、女子力ないから~」と言い放つ女性もいます。男性には「家庭的じゃない」「家事ができない」「ずぼらでだらしない」ということの自己申告だと思われてしまうかも。

3「わかんな~い」「自立できな~い」のおバカ自虐

「わかんない」「バカだから」なども、痛々しいのでやめましょう。「いまだにママとお買い物に行っている」「家賃を払ってもらっている」など、子供っぽいフリをする人もいるけれど、婚活で無駄に家族仲良しをアピールするのは女性版“マザコン”だと思われても仕方ありません。

4「忙しくて恋愛できない」は脈ナシ判定に

仕事ができるアピールなのか、忙しくて恋愛できない「干物女子」であることをアピールする人もいます。今の時代、自立している女性の方が評価される傾向にあるけれど、ただ忙しぶっているだけではチャンスを逃すことに。忙しい=優先順位が低い、脈ナシだと判断されてしまうのです。デキる女は時間も調整して作りましょう。

5「言い寄られて困る」は下品さアピールでしかない

「別にモテないから婚活しているわけじゃない」と言い訳したいのか、「男友達に言い寄られて困っている」「元カレから連絡があって」など、言い寄られて困るというアピールをする人も。この期に及んで、別の男性の話をふられてもお相手は困惑するだけ。「すぐついていっちゃうから~」などと軽いオンナ自虐も意味不明で、ただただ価値を下げるだけです。
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