恋愛
婚活アドバイザー植草美幸「婚活戦略女子」
08.Nov.2018

『恋愛上手な小悪魔女子と肉食女子は紙一重』婚活アドバイザー、植草美幸(第13回)

CASE

女性27歳・会社員 × 男性35歳・会社員


半年前にマリーミーに入会したこの女性。見た目はチャーミングだし、何より20代ということもあって男性からお会いしたいというご連絡はたくさんいただくの。マッチングの段階では女性が選べる立場です。

でも、いざ交際がスタートすると雲行きが怪しくなってしまうのがいつものパターン。先日、お断りされてしまったこの男性とは2回目のデートまでいい感じに進んでいたのよね。ところが3回目のデートを約束したものの、男性の仕事の都合もあって何度かキャンセルされていた状態で、この女性は深夜2時に電話をかけて「もう会わない」と告げてしまったの。男性から「わかりました」と返事をされて、はい終了。

女性は3回目のデートがないのではないかと焦ってしまったのね。本気で会わないと言ったのではなく「なんで? 」「どうして?」と男性が言ってくれるのを期待していたようなのだけれど、男性の気持ちを惹きつけるはずが、逆に引かせてしまったの。

婚活において必要なのは、まず安心感

結婚へ向けて二人の仲を深めることはとても大切だけれど、焦りは禁物。ましてや安心感や家族をイメージする結婚という一大イベントにつながる恋愛において、駆け引きはあまりおすすめできません。女性は「もう会わない」ではなく、素直に不安な気持ちと「会いたい」と伝えた方が、男性も時間を作ろうという気持ちになるというものです。

この女性は次に向けてマッチング中。また進展があったらご報告しますね。

次のページ>>プロポーズにつながった小悪魔エピソード
15 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ