恋愛
教えて! バツイチ先生
10.Jun.2018

大好きな彼と幸せな結婚をするためのチェック項目 「自分の心構え編」Vol.3〜自分のこと、大事にしてる?〜

ハイ、みんな〜、ちゅうも〜く!
今日はね、先生が最近女の子たちと話していて、
と〜っても気になったことを話したいと思います。

まずは教室のみんなに質問よ。

「大事にする」っていう定義やレベルは、人それぞれでいいのよ。
例えば「身体にいいものを食べる」とか、「疲れたときはいい香りのレッグ用オイルで脚をマッサージする」とかいう日常的なことから、「イヤな人とは付き合わない」とか、「許容範囲以上の用件を頼まれたらきちんと断る」、みたいなポリシーまで。

え? なんでそんな質問するのかって?

——それはね、不思議なことに、自分を大事にした分だけ、他人にも大事にされるのが世の中の摂理だからなの。

最初に言った、最近、女の子たちと話していて気になること。
それは、若いとかアラフォーとか、可愛いとか不美人(失礼!)だとかを問わず、女性はみんな、自己価値をとっても低くとらえている、ってこと!

で、自己評価が低いと、なぜ問題なのか、というのが、今回のテーマよ。



これが低いと、人は自然と「自分なんか、大事にされる価値がない」と思い込むから、→自分を大事にしなくなり、→その自己価値感の低さが相手に伝わって相手もあなたを大事にしない、という傾向にあるの。

これじゃあ悪循環だと思わない?
だって女性が本当に望んでいるのは、愛する人に大事に扱われたい、ってことなんだもの。

すご~く噛み砕いて例えるなら、綺麗なビニールシート付き新車に乗せてもらったら「汚さないようにしなきゃ。中でポテチとか食べたりしたらぶっ飛ばされそう……」って緊張するけど、めちゃくちゃ散らかっててゴミが放り出してあるような車内だったら、「少しくらい汚れても怒られなそうだから、お腹空いたしポテチくらい食べてもいいよね♪」ってなるのが、人間の心理っていうお話。どう? これなら少しイメージしやすいかしら。

基本的に女性って、男性よりも自己価値感が低い傾向にあるのよね。どんな美人でも、自分よりもっと完璧な美人(例えば芸能人とか海外セレブとか)と自分を比べて、「私なんて」って思ってる。それに加えて日本では、「女性は若い方がいい」とされている誤った社会的背景があるから、大人になればなるほど、自信を失って行く女性が多いように感じるわ。

美人でも自己価値感が低い女性は、端から見て「なんでこんなに美人でモテるのに、あんな人と」っていうような不誠実な男性に尽くしているのに大事にされていなかったりするし、反対に、容姿は普通なのに、いつもすごく素敵な男性に大事にされるような恋愛をしている女性も居る。

でもそれって、どうして?

——先生も、長年、それが不思議でならなかったの。でもこの歳まで生きて来て、いろんな女性やカップルを見て来てようやく気づいたのよね。

その差は、自己価値感の差なんだってことに。

自己価値感が低いと、他人からリスペクトされない扱いを受けても、「こんな私だからしょうがない」って思って受け入れてしまうのが怖いところ。

だからね。幸せな結婚をしたい、大事にしてくれる男性と付き合いたい、って思うのならば。まずは、



だって完璧な人間なんてどの道この世には居ないんですもの。そして、

ちっちゃいことからでいいの。自分が心地いいと思うことを、進んで選んで実践してみる。その積み重ねで、自然と、自分が心地よくないと思うものには敏感になるし、そういうものや関係性を、あえて選びたいと思わなくなるはずだから。

そうやって自分のハートに素直になって過ごす内に、気づいたらあなたを大事にしてくれる男性が、ちゃんと現れるはずよ。

どんな関係性やどんな男性がいいかなんて、正解はどこにもない。
それは自分自身にしかわからないし、自分が決めるもの。
でも女性は、誰だって大事にされる資格を持っている。
だからもし、今付き合っている相手や好きな人が、あなたを大事にしてくれなくて辛い想いをしているのなら。
まずは自分が自分を愛して、肯定してあげるところから始めてみてね。

あらやだ、また授業が長くなっちゃったわ!
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ではこれにて、今日は解散っ!

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バツイチ先生プロフィール

突然with onlineに現れた謎のバツイチ女性ライター。 年齢はヒ・ミ・ツ♡ 大好きな夫と幸せな結婚生活を13年間送ったのち、まさかの離婚。そんな手痛い経験から、ありとあらゆる恋愛本やカウンセリング、スピリチュアルルールを試しまくった過去を持ち、ほんとうの愛やハッピーになれるための恋愛、結婚について考察を重ねる。「結婚を安心するための目的にしない」、「恋愛にマニュアルなんていらない!」という信念のもと、みんなの恋愛・婚活のお悩みを一度愛に破れたバツイチならではの視点から、一緒に考えて行きます!

イラスト/yumika

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