恋愛
教えて! バツイチ先生
03.Nov.2017

「結婚適齢期」っていくつのこと?〜世間の数字にダマされないで!〜

ハ〜イ! 今日はね、みんなも気になってる、
適齢期問題
についての授業をしたいと思いま〜す。



この教室に居るみんなは、アラサー世代が多いのかしら。
女性がまず年齢をコンプレックスに感じ始めるのが、ちょうどwith読者のような、アラサーを目前にした頃から。「もうすぐ30! もう若いって言われなくなっちゃう」って、急に焦りを感じ始める。周りはボチボチ結婚し始めるし、お肌も体型も、ちょっとずつ昔との変化を感じてくる頃ですものね。

ハイ、結論から言います。



インターネットの世論や調査結果の「〇〇歳を過ぎたら結婚出来る確率は〇〇%」みたいな数字に、惑わされないでね。

最高の結婚相手に出会うのが10代の人も居れば、40代の人だって居る。
そもそも、先生だって結婚したのは20代半ばのいわゆる世間的には「結婚適齢期」。でも10年後には離婚しちゃったワケで……(遠い目)。

24歳で結婚して今では家庭内別居みたいに冷えきった仲の夫婦も居れば、アラフォーの晩婚で子供を授かって幸せそうな夫婦、もしくは子供は居ないけどずっと仲良しな夫婦だって居ます。

女性は出産を考えるとどうしても期限があるけれど、周りを見ている限り、子供だって縁なのよね。愛情はないけれど子供を授かる縁はあった夫婦や、愛はあったけれど子供には恵まれず、夫婦2人でずーっと仲良く幸せに過ごしている人もいるし、別れて他の人と再婚した途端に子供を授かった、なんて話もよく聞くわよね。

しかも授かる縁だった場合は、女性側が40歳を過ぎていてもちゃんと授かってるわ。

いやいやいや。そんな悠長なこと言って、気づいたらあっという間に30過ぎて、もしかしたら40歳だって過ぎちゃってもひとりかもしれないじゃん!!」

って声が聞こえて来そうね。
焦る気持ちはよぉ〜っくわかります。婚活だって、いいと思います。
人生設計も大事なことよね。

でもね。



早くしたから幸せになれるってわけじゃないし、どうやって自分なりに最高の相手と最高の結婚をして、それを長く続けられるか、っていうのがいちばん重要。

バーゲン会場と一緒よ。周りの熱気に押されて、奪い合いの競争心から「なんか買わなきゃ!」って買い物して、あとから「ほんとはいらないのに、なんでこんなもの買っちゃったんだろう……」って後悔したことないかしら。先生はたくさんあります(泣)。

何が言いたいかって言うと、人生で焦ってよかったことなんてひとつもない、ってこと。それが結婚という、人生を左右するような大事な決断ならなおのことよね。

だからもし、今、付き合ってる彼がなかなか結婚してくれないとか、婚活にちょっと疲れちゃったっていう状態にあるのなら。
「今はそのタイミングが来てないだけ。もしかしたらもう少し先に、私にとっての最高の縁が待ってるのかもしれないな」って、焦る気持ちをちょっとだけ休めてみて。

そう思って始めた趣味が出会いに繋がるかもしれないし、仕事に打ち込んでいたらすごく出世しちゃって、それがのちに結婚したとき、育児しながら仕事を続けられるための伏線になっていた、なんてこともよく聞く話。

女子は特に、「これが欲しい!」ってなると思い詰めがちなところがあるから、婚活も、あまり思い詰めずに、休み休みね。自分のペースで幸せになりましょ♥

じゃあ今日はここまで!
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バツイチ先生プロフィール

突然with onlineに現れた謎のバツイチ女性ライター。 年齢はヒ・ミ・ツ? 大好きな夫と幸せな結婚生活を13年間送ったのち、まさかの離婚。そんな手痛い経験から、ありとあらゆる恋愛本やカウンセリング、スピリチュアルルールを試しまくった過去を持ち、ほんとうの愛やハッピーになれるための恋愛、結婚について考察を重ねる。「結婚を安心するための目的にしない」、「恋愛にマニュアルなんていらない!」という信念のもと、みんなの恋愛・婚活のお悩みを一度愛に破れたバツイチならではの視点から、一緒に考えて行きます!

イラスト/yumika

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