恋愛
教えて! バツイチ先生
30.Oct.2020

「運命の人には婚約者が。すべての人を不幸にしたこの恋の意味は?」〜好きなのに別れなければいけない関係について

そして人生でそういう経験をしたことがあるというのは、したことがないより、ずっと貴重で尊いこと。その分あなたの感受性は豊かになり、愛し愛されるという経験値が上がるから。それは人間としての深みが出ることに繋がっています。

一生に経験する恋が、すべてハッピーエンドならいいのに。それがきっと、すべての人の願いよね。だけど叶わない恋があるからこそ、最後の運命の人に出会えるの。今はそんな風に思えなくても。

裏切られる辛さや愛する人を失う絶望感を知ったことで人の想像力は強まって、炎に焼かれて強くなる鋼のように本当の優しさや愛を育める強さが鍛えられる。
これは好きだけど別れなければいけなかった恋人たちだけじゃなくて、辛い失恋をした女の子たちにも言えることなんだけど。
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異性だけじゃなくて、親や兄弟、友達など、誰かに愛された記憶って、その人やその愛が消えても、たとえその相手がこの世から消えたとしても、体内にはずっと残るの。そしてその記憶があるから、私たちはまたほかの誰かを愛して、愛を受け継いで行くことができる。私たちが習ってもいないのに大事な人に優しくしたり慈しんだりできるのは、愛された記憶があるから。
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