恋愛
教えて! バツイチ先生
12.Oct.2018

婚活サバイバル!イイ男に最後に選ばれる女の共通点とは?

みんな〜、芸術の秋、何を嗜んでますか〜っ?
先生は、この前Huluで「サバイバル・ウエディング」鑑賞に夢中になったの。
ちょっと前には、「バチェラー2」を一日で一気見してたわ。

「サバイバル・ウエディング」は半年以内に結婚しないとクビになっちゃう崖っぷちアラサー女性編集者のドラマだし、「バチェラー2」はひとりのイイ男を巡って20人の女性たちが競い合う、まさに〝リアル・サバイバル・ウエディング〟番組。

このふたつが流行る今の世の中、婚活はすでに「サバイバル」。大勢のライバルの中から、いかにして自分が選ばれるか、という戦いになっているってことよね〜。

そう。結婚したくなるほどのイイ男は希少価値だし、いつの時代も争奪戦。
でも選ばれる女性の共通点はたったひとつだって知ってた?

それは、懐の深いオ・ン・ナであること!



ここから、番組のネタバレ注意!!

「サバイバル・ウエディング」では、インドで起業する彼氏にプロポーズされたヒロイン・さやかが、先が見えない彼氏と結婚してインドについて行くことを迷った挙句、彼を信じて行くことを決意し、、最後にこう言うのよね。

「もし無職になったら、私が養ってあげる」

ってコレ、ほんとに無職になりそうな男性には、絶対言っちゃいけないやつよね(笑)?
だけどこんな言葉を口にできたのは、好きな人が夢のためにがんばるなら、その実力があると信じて応援する絶対的な信頼感と、万が一うまくいかない時には支えてあげるという覚悟があったからこそ。

これって最上級の愛情表現で〝エール〟だと思わない?
こんなこと言われたらデキる男は、ますます「俺を信じてる彼女のためにがんばろう!」って張り切っちゃうわよね。

そうやって、信じて支えると、ますます彼はがんばってくれるし愛されるという、愛と幸せの無限ループが生まれるワケ。

そしてこのセリフは、今までは結婚相手に幸せにしてもらうことばかり考えていたヒロインが、相手のために何をしてあげられるかを考えられるようになったときに出た言葉でもあるの。

相手に求めるだけの受動的な愛が、自ら与える能動的な愛に変わったっていうのが大事なポイントよ。


次のページは>>「バツイチ先生が『バチェラー2』の倉田茉美さんに会った時、感動したこととは?」

6 件

キーワード

あなたへのおすすめ