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30.Jun.2018

紗倉まなのエロモテ課外授業「ソフトSMを試してみたい」【第31回】

今回のまなちゃんへの相談は「SMについて」。ちょっと馴染みがない人も多いと思いますが、SMに興味がある人は彼を誘うのにどうしたらよいのでしょうか?

さっそくまなちゃんに聞いてみましょう。
 ♥ 質問 ♥ 
SMは本来“愛を確認しあうもの”ということを聞いて以来、ちょっとSMに興味があります。
彼とのHはいつもノーマルなんですが、軽い感じのSMを試してみたい願望があります。
どんなことから始めるのがオススメですか?
あと、彼をどうやって誘うのがいいと思いますか?


まなちゃんのSM経験

SMは本来“愛を確認しあうもの”。
相談者様がおっしゃる通り、SMというプレイをやってみると、実はとても深い行為であることが少しずつ分かってくるんですよね。

私の体験談になってしまうのですが、以前、AVの撮影で何度かハードなSMプレイに挑戦したことがありました。

数年前まではMの立ち回りが多かったのですが、問題は、出演本数を重ねて経験値があると見込まれ、いざSの立ち回りになったとき。

相手のM役の男優さんというのが、SM作品では特に有名な方でした。

「自他ともに認めるドM」と聞いて、文字通りの意味でしか理解していなかったのですが、体全体に刻まれた文字(女王様に刻印されたとおっしゃっていました)に、何回も強く鞭を打ち、蝋燭を垂らし、大事な個所を蹴り……と、彼の要求も雄叫びもどんどんと高まり、プレイをしているこちら側の方が「痛くないのかな、大丈夫なのかな」と怖くなってしまうほど。

でも、そこに躊躇心が少しでもあると、相手に「本気ではない」と見透かされてしまうのです。

S側の人が抱くのは、相手を痛めつけることの快感では決してないのです。
相手が喜んでくれるから、自分がSに立ち回る。
そして、相手が喜ぶことをするのがSである。

そんなことを、痛いほど痛感させられたのです(痛みを覚えたのは、男優さん側でしたが…)。

この愛情の形は、今までに見たことも経験したこともない未知の世界でした。

「相手の喜び=自分の喜び」として振る舞わなくてはいけない。
“サービス精神”が、サディストの“S”の由来という説が本当なのであれば、それはあながち間違っていないと思う瞬間でもありました。

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