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SEXのお悩みは現役AV女優におまかせ
10.Feb.2018

紗倉まなのエロモテ課外授業「避妊をしてくれない彼」【第11回】

大人気現役AV女優・紗倉まなちゃんのセックスのお悩みコーナー。今回は「避妊をしてくれない彼」へのお悩み。避妊して欲しいことを彼にどう伝えるのがいいですか?まなちゃんに聞いてみましょう。
 ♥ 質問 ♥ 
彼がHをするときに避妊をしてくれません。
私はまだ彼との結婚を考えられず、妊娠の心配をしながら彼とHをするのが辛いです。
避妊して欲しいことを彼にどう伝えるのがいいですか?
(23歳・事務)



数ミリで守れる愛がある

コンドームという“数ミリで守れる愛”があるというのに、面倒くさがったり、気持ちよさが半減するからという身勝手な理由で、こちらが付けてほしいと願っているにも関わらず行為をする男性がいます。
私にとってそういう男性とは、少々きつい言葉で言えば、ただただ最低な存在でしかありません。
女性にとっての人生の岐路にもなる出産に繋がることでもあるのに、そんな軽率な判断や、一時の快楽でもって扱ってほしくないというのが本音です。

女性は避妊をしてもらう権利が当然あります。
「コンドームをつけて」と言いにくい雰囲気や、言わなければつけてくれないという状況自体が、本当は大きな問題なんですよね。
男性に問いたい。
あなたがもし、女性だったら? 
もし子供を産む構造の身体で生まれたとしたら? 
もし望まぬ時期に命が宿ったとしたら? 

そういう「If」の質問を投げかけたところで、結局は自分のことではないからと、男性に深刻に取り扱ってもらえない虚しさを感じている女性も少なくはないのではないでしょうか。

たかがセックスかもしれませんが、圧倒的に体のリスクがあるのは女性なのです。
だからこそ、男性には情事後の気がかりまでも作らせない、最後まで気持ちいいセックスをしてほしいと願ってしまいます。
自分のためにも相手のためにも大切なこと

本来であれば、男性が「相手に悲しい思いをさせないように」と自らコンドームをつけてくれるのがベストなのですが、そういう人って意外と少ないんです。

つけている間に男性器が萎えていく……みたいなこともあったり、快楽が先回りしてしまって、コンドームをつけずにセックスしたことを後悔するというパターンもあると思います。

気持ちが盛り上がっているときに「ゴムをつけて」と言う勇気が出ないという気持ちは、とてもよくわかります。
でも、相談者様がちゃんと「ゴムをつけてほしい」とシンプルに伝えることは、自分のためにも、相手のためにも大切なことです。

ゴムをつける理由も、妊娠することへの恐怖も、ちゃんと伝えること。
きちんと伝えることのできる人、私はとても好きです。

男性にとって、本当の意味であなたが大切な人であるなら、
コンドームをつけることも抵抗なく受け入れてくれるはず!
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