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SEXのお悩みは現役AV女優におまかせ
20.Jan.2018

紗倉まなのエロモテ課外授業「自分の体が気になってHに積極的になれない」【第8回】

大人気のまなちゃんのHのお悩み相談。今回のお悩みは、自分の体のコンプレックスでHに積極的になれない人からのご相談。誰だって体にコンプレックスがありますよね。自分の身体が気になってHに積極的になれない場合はどう解決するのが良いのでしょう?
さっそくまなちゃんに教えてもらいましょう。

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 ♥ 質問 ♥ 
自分の体にコンプレックスがあり、彼とのHに積極的になれません。
まなさんは自分の体が好きですか? 彼とHをしていても、段の入ったお腹や二の腕のたるみを彼に見られているような気がしてしまい、まったく集中できないんです。 どう解決するのが良いですか? まなさんは自分の体を美しくキープするために何かやっていますか? (30歳・派遣勤務)


自分のコンプレックスは誰かにとっては長所

ありとあらゆるコンプレックスをかき集め、丸めて形にしたのが“私”という人間なので、相手にどう見られているのかが気になってしまうという心情、とてもよくわかります。

撮影の時も、星の数ほど美しい人たちとセックスをしてきた男優さんに、頭の中で比較され、“自分は今不細工と思われているのではないか”
それで興奮できていないのではないかと気にしていた頃もありました。

その相手が好きな人ともなれば、さらにその視線に対して繊細になってしまいますよね。
ただ、コンプレックスが誰かにとっては魅力にうつることもあるというのも、この仕事をしていると常々実感するのです。

肉付き加減や体の曲線美に凹凸と、その人その人によって異なった魅力と艶やかさがあって、「完璧」という概念は、その体を見て受け取る人によって全く違うんですよね。

女優さんも、豊満な身体や、自分の半分くらいの肉付きの女優さんと体型も様々ですが、
そのすべてに興奮するポイントや需要とされるエロスがあって、
“興奮される裸”というものには、正解がきっとないのだなと感じるんです。

私はもともと、自分の身体なんてただの魂の容器でしかないとしか思っていなくて、他の女性の裸にしか美しさや魅力を感じたことがありませんでした。

でも、母と銭湯に行ったときに「あら、あなたって綺麗なのね!」
と言ってもらえたのがきっかけで、自分の身体を好きになりました。

別に当時の恋人に身体を褒められたこともなかったですし、
全てのコンプレックスが拭えたわけでもなかったのですが、
誰かの一言で自分を好きになれることってあるのだなと実感した瞬間でもあります。
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