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26.Jun.2019

【結婚の決め手】リアルカップル3組(年上・年下・同い年)の幸せな結婚の極意に迫る!!

女子が考えるお付き合いや結婚までの戦略と、男目線には違いがある!? 幸せカップル3組に何が結婚の決め手になったのか? を聞いてみました! 旦那様との意識の違いや、歳の差によってのアプローチの仕方の違いなど参考にしてみて♡

【結婚の決め手は何でしたか??】リアルカップルの本音トーク!

〈CASE1〉26歳で結婚!年上旦那様カップル

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夏目祐輔さん(40歳・不動産業)ゆかりさん(32歳・イベントスタッフ)

手がかかる彼女。「僕がいないとダメだな」と思いました(笑)

ゆかりさん(以下、ゆ)「私、元々結婚願望が強くて。でも付き合った相手に嫌われるのが怖くて不満を言えず、それが溜まって最後爆発してフラれる、の繰り返しでした。だけど職場の先輩だった主人と付き合って、本音をちゃんと伝えるように言われて、本音をぶつけるように……」

祐輔さん(以下、祐)「だって素を出せる相手の方が絶対にラクだし、続くもん。結婚を考えたら、なおさらでしょ!」

当時34歳だった祐輔さんには結婚願望がなかったそう。

祐「でもなぜか彼女のことは、歴代彼女の中で初めて大阪の実家に連れて行ったんです。その後親から『あの子とどうなの?』と聞かれたりしたのも、結婚を意識するきっかけになったと思います」

ゆ「私は『結婚』というワードは出さないようにしていましたが『ずっと一緒に居たいな』とか、将来を想像させるように仕向けてました(笑)」

でも祐輔さんがゆかりさんと結婚したいと思ったのは、彼女の「ほどよく面倒臭くてわがままで、手がかかるところ」という意外な答え!

祐「僕は車好きで、あえて手のかかる車に乗ってるんですけど、男って手がかかるものほど愛着が湧く(笑)。彼女は〝かまってちゃん〞だけど、普段ニコニコしていて他人には出せない本音を僕にはぶつけてくれるし、脆(もろい)ところも見せてくれる。そんなギャップが可愛かった。僕がいないとこの人はダメだな、と。だから、僕に対しては頑張らなかったのがよかったんじゃない?」

ゆ「え、そうなの? 私的には一応、頑張っていたつもりだったんだけどなぁ(笑)」

そんな風に素のままを受けとめてくれるのは、祐輔さんが年上で器が大きかったこともあるのかも。年上を落としたければ、背伸びするより甘えてみるのが正解!?

ふたりが考える幸せになるための極意♡

“不満を溜め込まず、 素の自分を出せる人が ずばり運命の相手!”

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