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選ばれる女におなりなさい
11.Apr.2018

デヴィ夫人の婚活論「女の価値を落とすブランドバッグ」第20回

好評発売中! 大人気連載デヴィ夫人の婚活論「選ばれる女におなりなさい」。

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日本人でただ一人、海外の大統領の妻になったデヴィ夫人

昭和・平成を駆け抜けた最強のレディ・デヴィ夫人。
誰もがハッとするような美貌を持ち、持ち前の運の強さで偶然に大統領夫人に選ばれたと思われがちですが……実は、デヴィ夫人自らが、アイディアとモテ技を駆使して引き寄せた、国を超えたロマンスなのです。
「どうやったら素敵な男性に出会えるの?」「ハイスペックの男性から愛される秘密は?」そんな女性からの質問にすべてお答えします!

第1章では、「デヴィ夫人の華麗なる激動の人生」と題し、貧しい生い立ちからインドネシアの大統領夫人、パリの社交界、そして日本での芸能活動までを回想。
第2章では、with onlineの人気連載で特に人気のエピソードを抜粋。

書籍にはデヴィ夫人の美貌あふれる未公開写真も満載!

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女の価値を落とすブランドバッグ

新作が出るたびに“欲しい”と心で叫んでしまうブランドバッグ。ボーナスが出たり、旅行に行ったときには手に入れたくなりますよね。そんなブランドバッグもデヴィ夫人に言わせると“女の価値を下げる”ことになりうる場合があるそう。これは興味がありますね。さっそく伺ってみましょう。
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1964年、聖地巡礼メディナにて。スッピンなのに本当にデヴィ夫人ってキレイ♡

ブランドバッグはいい女のステイタスではない

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

おしゃれはいつの時代も女性の楽しみのひとつですよね。わたくしも高価なオートクチュールから古式ゆかしい和服まで、その場に合わせて着こなしてきました。どんな場合もわたくしが心がけていることがあります。

それは、自分に合うもの、そして自分を引き立たせてくれるものを身につけること。20代と50代では似合うものも違います。人それぞれ個性も様々なので、高ければいいというものではありませんし、物が良くても似合うとは限らない。それなのに、日本の若い女性はどうして皆揃えたように高級ブランドバッグを手にしているのかしら。

ちょっと前に新作バッグの発売日、フランスの某高級ブランドの開店前に日本人が行列をつくっていることがニュースになりましたでしょう。警備員が出て誘導していた騒ぎは、パリでは珍しい光景です。パリの人々は“なぜ日本の若い女性は高級バッグを買えるのか”と首をかしげていました。パリの若い女性でブランドバッグを日常的に持っているのは、資産家の親を持つ人ぐらい。円熟の年齢に達した人が初めて手にする品物なのですよ。だから若い女性が身につけても、似合いませんわ。それに高級バッグを持つ必要なんて、どこにもないじゃありませんか。

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