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選ばれる女におなりなさい
09.May.2018

デヴィ夫人の婚活論『白馬に乗った王子より、自分流に育てた男』【第24回】

大好評発売中! シリーズ累計15万部突破!

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日本人でただ一人、海外の大統領の妻になったデヴィ夫人

昭和・平成を駆け抜けた最強のレディ・デヴィ夫人。
誰もがハッとするような美貌を持ち、持ち前の運の強さで偶然に大統領夫人に選ばれたと思われがちですが……実は、デヴィ夫人自らが、アイディアとモテ技を駆使して引き寄せた、国を超えたロマンスなのです。
「どうやったら素敵な男性に出会えるの?」「ハイスペックの男性から愛される秘密は?」そんな女性からの質問にすべてお答えします!

第1章では、「デヴィ夫人の華麗なる激動の人生」と題し、貧しい生い立ちからインドネシアの大統領夫人、パリの社交界、そして日本での芸能活動までを回想。
第2章では、with onlineの人気連載で特に人気のエピソードを抜粋。

書籍にはデヴィ夫人の美貌あふれる未公開写真も満載!

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白馬に乗った王子より、自分流に育てた男

今回も意味深なタイトルですね。誰もが憧れる白馬に乗った王子よりも、自分が育てた男がいいってどういうことでしょうか? そして、先週、デヴィ夫人に22歳年下の彼氏がいたことが明かされましたが、いまだに一緒に旅行に行くというハリウッドスター並みのイケメンとのお付き合いに迫ってみましょう。夫人、今週もよろしくお願いします。
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キャー、これがデヴィ夫人の22歳年下の彼氏のアラン。二人が一緒に暮らしていたニューヨークの豪邸での1枚。二人ともとっても素敵♡ ちなみに後ろにある絵は、デヴィ夫人の肖像画だそう。

22歳年下の男性との恋

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

前話ではわたくしの22歳年下の彼のことに触れましたね。ここではその年下の彼・アランのお話をいたしましょう。

アランとの交際のきっかけは、パリでわたくしがとあるパーティーに出席していたときのことでした。 その場で彼はイランの元王妃、プリンセス・ソラヤに紹介される予定だったのですが、アランったらマダム・スカルノのほうがいいって言うの。じゃあ、デートをしましょう、という感じで交際が始まりました。

当時の彼はまだ27歳。彼は16歳のとき、フロリダの海岸でミスター・ビーチに選ばれたこともあるんですって。若くてとてもハンサムだったから、モデルとしてパリに来ていたの。でも当時、彼は全くお金がなかったの。

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