恋愛
選ばれる女におなりなさい
01.Aug.2018

デヴィ夫人の婚活論『恋愛の賞味期限』【第35回】

好評発売中! 大人気連載デヴィ夫人の婚活論「選ばれる女におなりなさい」。

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日本人でただ一人、海外の大統領の妻になったデヴィ夫人

昭和・平成を駆け抜けた最強のレディ・デヴィ夫人。
誰もがハッとするような美貌を持ち、持ち前の運の強さで偶然に大統領夫人に選ばれたと思われがちですが……実は、デヴィ夫人自らが、アイディアとモテ技を駆使して引き寄せた、国を超えたロマンスなのです。
「どうやったら素敵な男性に出会えるの?」「ハイスペックの男性から愛される秘密は?」そんな女性からの質問にすべてお答えします!

第1章では、「デヴィ夫人の華麗なる激動の人生」と題し、貧しい生い立ちからインドネシアの大統領夫人、パリの社交界、そして日本での芸能活動までを回想。
第2章では、with onlineの人気連載で特に人気のエピソードを抜粋。

書籍にはデヴィ夫人の美貌あふれる未公開写真も満載!

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恋愛の賞味期限

今回のデヴィ夫人の婚活論は「恋愛の賞味期限」について。はじめは熱量が高くても、徐々に冷めて行くと女性としては寂しい気持ちになりますよね・・・。果たして恋愛に賞味期限は本当に存在するのでしょうか? もし、賞味期限があるとしたら、それを伸ばす方法はあるのでしょうか? さっそくデヴィ夫人に聞いてみましょう。
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ミニワンピース+ブーツがオシャレ! カリナちゃんとインドネシアにて。

愛に賞味期限はない!

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

以前に「恋愛の賞味期限は4年ぐらいでしょうか?」と聞かれたことがございます。どんなに熱量の高い恋愛をしていても、4年も経てばお互いに気持ちが冷めるということなのでしょう。

でも、4年で冷めるぐらいならば、それは「恋」。最初から「愛」なんてなかったのね。
「愛に賞味期限はありません」。これはわたくしが自信を持ってみなさまにお伝えしたいことでございます。

はじめは誰しも賞味期限がある、ただ“好き”という気持ちの「恋」から始まります。そして相手への尊敬や思いやりを積み上げながら深く深く「愛」に形を変えていくもの。だいたい“賞味期限”なんて言っている時点で、見返りを求めている証拠でございます。

「愛」というのは、見返りを求めない「無償の愛」。でも、「恋」は「所有欲の塊」ね。自分の物にしたいからジェラシーを感じるの。反対に「愛」はその人を所有しなくても思い続けることができる、それが「真実の愛」。「恋」は4年で終わるかもしれないけど、「愛」は永遠に終わることがないの。

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