恋愛
選ばれる女におなりなさい
01.Aug.2018

デヴィ夫人の婚活論『恋愛の賞味期限』【第35回】

恋愛の賞味期限

今回のデヴィ夫人の婚活論は「恋愛の賞味期限」について。はじめは熱量が高くても、徐々に冷めて行くと女性としては寂しい気持ちになりますよね・・・。果たして恋愛に賞味期限は本当に存在するのでしょうか? もし、賞味期限があるとしたら、それを伸ばす方法はあるのでしょうか? さっそくデヴィ夫人に聞いてみましょう。

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愛に賞味期限はない!

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

以前に「恋愛の賞味期限は4年ぐらいでしょうか?」と聞かれたことがございます。
どんなに熱量の高い恋愛をしていても、4年も経てばお互いに気持ちが冷めるということなのでしょう。

でも、4年で冷めるぐらいならば、それは「恋」。
最初から「愛」なんてなかったのね。

「愛に賞味期限はありません」
これはわたくしが自信を持ってみなさまにお伝えしたいことでございます。

はじめは誰しも賞味期限がある、ただ“好き”という気持ちの「恋」から始まります。そして相手への尊敬や思いやりを与えながら深く深く「愛」に形を変えていくもの。

だいたい“賞味期限”なんて言っている時点で、見返りを求めている証拠でございます。
「愛」というのは、見返りを求めない「無償の愛」。
でも、「恋」は「所有欲の塊」ね。自分の物にしたいからジェラシーを感じるの。
反対に「愛」はその人を所有しなくても思い続けることができる、それが「真実の愛」。

「恋」は4年で終わるかもしれないけど、「愛」は永遠に終わることがないの。

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