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選ばれる女におなりなさい
16.May.2018

デヴィ夫人の婚活論「自分の意見が無い女は、誰からも愛されない」【第25回】

2019年2月6日に書籍発売が決まった大人気連載デヴィ夫人の婚活論「選ばれる女におなりなさい」。

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日本人でただ一人、海外の大統領の妻になったデヴィ夫人

昭和・平成を駆け抜けた最強のレディ・デヴィ夫人。
誰もがハッとするような美貌を持ち、持ち前の運の強さで偶然に大統領夫人に選ばれたと思われがちですが……実は、デヴィ夫人自らが、アイディアとモテ技を駆使して引き寄せた、国を超えたロマンスなのです。
「どうやったら素敵な男性に出会えるの?」「ハイスペックの男性から愛される秘密は?」そんな女性からの質問にすべてお答えします!

第1章では、「デヴィ夫人の華麗なる激動の人生」と題し、貧しい生い立ちからインドネシアの大統領夫人、パリの社交界、そして日本での芸能活動までを回想。
第2章では、with onlineの人気連載で特に人気のエピソードを抜粋。

書籍にはデヴィ夫人の美貌あふれる未公開写真も満載!

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自分の意見がある女は愛される

今回のデヴィ夫人の婚活論は、自分の意見を言うことの大切さについてです。自分の意見をストレートに発言できる人と言って、まず浮かぶのは・・・やっぱりデヴィ夫人! デヴィ夫人はどうして怖がらずいつでも自分の意見を主張できるのでしょうか? 男性に愛されるためにもその大切さを教えてください。
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エルゼアとの婚約時代、パリの自宅にて。

意見のない人は相手にされない

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

わたくしにとって、自分の意見を堂々と主張するのは当たり前のことでございます。19歳でインドネシアに渡り、国家元首の妻となり、その後フランスに亡命しパリでの社交界デビューとビジネス、そしてニューヨークでの生活。長く日本を離れた生活をして実感したのは、海外では本音で意見を述べるのは当たり前のことだということです。テーマがセレブのゴシップでも政治問題でも同じことです。

もちろん相手とは意見が食い違うことがありますが、議論や反論をしない人はバカにされます。自分の意見がない人は、誰からも相手にしてもらえません。

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