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28.Feb.2018

デヴィ夫人の婚活論「目指すべきは“高嶺の花”より“寄り添う女”」【第14回】

目指すべきは“高嶺の花”より“寄り添う女”

だれでも一度は男性から“高嶺の花”なんて言われたいですよね。でもデヴィ夫人は高嶺の花は目指すべきではないというご意見。みんなが憧れる高嶺の花よりも“寄り添う女”の方が婚活には有利なのでしょうか? さっそくデヴィ夫人に聞いてみましょう。

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1957年、東芸プロ時代のデヴィ夫人。お着物の着こなしも品があってとっても素敵ですね。

手の届かぬ“高嶺の花”

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

わたくしは世界中の素敵な女性と交流がありますが、日本にも世界で通用するような素晴らしい女性がいらっしゃいます。

それは、米倉涼子さん、萬田久子さん、杉本彩さん、の3人。
米倉涼子さんは、お顔もスタイルも抜群にいいですね。それにお話していても非常に素直。彼女が主演したミュージカルCHIKAGOをニューヨークで見させていただきましたけど演技もダンスも最高でしたわ。
萬田久子さんの美貌とスタイリッシュさは、ミスユニバースの世界大会で日本代表になったほど。彼女が19歳のときに出場したミスユニバースのアカプルコの世界大会では、わたくしが審査員を務めておりましたのよ。
杉本彩さんのアルゼンチンタンゴで鍛えた体は本当に美しいし、動物愛護の熱心な活動も素晴らしい。

テレビに出てらっしゃる方はフォトジェニックな人が多くて実際にお会いするとガッカリする方が多いけど、この3人は映像でも実物でも両方ともキレイ。
顔もスタイルもセンスも抜群に素晴らしい女性です。

この3人は高レベルの男性から非常におモテになると思いますが、実は一般的には日本の男性は“高嶺の花”と感じてしまった女性には手を出さないものなのです。

“自分が声をかけても相手にしてもらえない”
そう感じた男性は、自分から声をかける勇気をなくし、身近で手の届く女性のところへ行ってしまうものなのです。
よく女優さんを“高嶺の花”という例えをする人が多いけど、実は資産家の男性と結婚するよりも、身近にいるマネージャーとか、監督さんと結婚なさることが多いのです。
自宅と現場の往復で社会的に範囲の広い交際ができないことも原因に考えられますが、絶対的に“高嶺の花”と思われてしまったら男性から声を掛けられるチャンスが少ないのでしょうね。
男性はプライドが高いから、「断られる」と思う女性には声をかけないものです。

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