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選ばれる女におなりなさい

デヴィ夫人の婚活論「目指すべきは“高嶺の花”より“寄り添う女”」【第14回】

大好評発売中! シリーズ累計15万部突破!

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日本人でただ一人、海外の大統領の妻になったデヴィ夫人

昭和・平成を駆け抜けた最強のレディ・デヴィ夫人。
誰もがハッとするような美貌を持ち、持ち前の運の強さで偶然に大統領夫人に選ばれたと思われがちですが……実は、デヴィ夫人自らが、アイディアとモテ技を駆使して引き寄せた、国を超えたロマンスなのです。
「どうやったら素敵な男性に出会えるの?」「ハイスペックの男性から愛される秘密は?」そんな女性からの質問にすべてお答えします!

第1章では、「デヴィ夫人の華麗なる激動の人生」と題し、貧しい生い立ちからインドネシアの大統領夫人、パリの社交界、そして日本での芸能活動までを回想。
第2章では、with onlineの人気連載で特に人気のエピソードを抜粋。

書籍にはデヴィ夫人の美貌あふれる未公開写真も満載!

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目指すべきは“高嶺の花”より“寄り添う女”

だれでも一度は男性から“高嶺の花”なんて言われたいですよね。でもデヴィ夫人は高嶺の花は目指すべきではないというご意見。みんなが憧れる高嶺の花よりも“寄り添う女”の方が婚活には有利なのでしょうか? さっそくデヴィ夫人に聞いてみましょう。
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1957年、東芸プロ時代のデヴィ夫人。お着物の着こなしも品があってとっても素敵ですね。

手の届かぬ『高嶺の花』

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

わたくしは世界中の素敵な女性と交流がありますが、日本にも世界で通用するような素晴らしい女性がいらっしゃいます。それは、米倉涼子さん、萬田久子さん、杉本彩さんの3人。米倉涼子さんは、お顔もスタイルも抜群にいいですね。それにお話ししていても非常に素直。彼女が主演したミュージカルCHICAGOをニューヨークで観させていただきましたけど、演技もダンスも最高でしたわ。萬田久子さんの美貌とスタイリッシュさは、ミス・ユニバースの日本代表になったほど。彼女が19歳のときに出場したミス・ユニバースのアカプルコの世界大会では、わたくしが審査員を務めておりましたのよ。杉本彩さんのアルゼンチンタンゴで鍛えた体は本当に美しいし、動物愛護の熱心な活動も素晴らしい。

テレビに出てらっしゃる方はフォトジェニックな方が多くて、実際にお会いするとガッカリすることが多いけど、この3人は映像でも実物でも両方ともキレイ。顔もスタイルもセンスも抜群に素晴らしい女性です。

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