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選ばれる女におなりなさい
11.Jul.2018

デヴィ夫人の婚活論『甘い言葉より信じるべきは男の目』【第32回】

2019年2月6日に書籍発売が決まった大人気連載デヴィ夫人の婚活論「選ばれる女におなりなさい」。

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日本人でただ一人、海外の大統領の妻になったデヴィ夫人

昭和・平成を駆け抜けた最強のレディ・デヴィ夫人。
誰もがハッとするような美貌を持ち、持ち前の運の強さで偶然に大統領夫人に選ばれたと思われがちですが……実は、デヴィ夫人自らが、アイディアとモテ技を駆使して引き寄せた、国を超えたロマンスなのです。
「どうやったら素敵な男性に出会えるの?」「ハイスペックの男性から愛される秘密は?」そんな女性からの質問にすべてお答えします!

第1章では、「デヴィ夫人の華麗なる激動の人生」と題し、貧しい生い立ちからインドネシアの大統領夫人、パリの社交界、そして日本での芸能活動までを回想。
第2章では、with onlineの人気連載で特に人気のエピソードを抜粋。

書籍にはデヴィ夫人の美貌あふれる未公開写真も満載!

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甘い言葉より信じるべきは男の目

今回のデヴィ夫人の婚活論は、とても興味のあるタイトルですね。男性からの甘い言葉を嫌いな女性はいないですよね。でも、言葉よりも信じるべきは男の目とは? どうやら今回もとても勉強になりそうな予感です。さっそく読んでみましょう。
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婚約者フランシスコ・パエサとウィーン国立歌劇場オペラ舞踏会するデヴィ夫人

「ねぇ、私のこと好き?」

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

みなさまはお付き合いをしているときにこんなことを彼氏に聞いたことはないかしら?
「ねぇ、私のこと好き?」すると、どうでしたでしょうか? 「ああ」とか「うん」とか男性からの素っ気ない返事に、ちょっと落ち込んだりしませんでしたか?  中には「なんでそんなことを聞くの?」「態度でわかるでしょ」こんなことを言われたことがある方もいらっしゃるんじゃないかしら。

もう本当に日本の男性は愛に対してマメじゃないのよね。「好き」「キレイ」「ステキ」などの、女性を褒めるような言葉に照れてしまって言わないの。それじゃあ、ダメよね。愛の言葉はどんどん口に出さなくっちゃ。

フランス人なんて一日中、愛の言葉を言い合っていますよ! お世辞はタダですから。 でも、日本女性も褒め言葉には慣れていないんじゃないかしら? もし男性から「キレイだね」と言われたとき、いったいどんな反応をしてらっしゃるのかしら? 照れて無言になったりしていないかしら? それじゃあ、男性から愛の言葉を言ってもらえないわ。 そういうときは「ありがとう」と言ってにっこり微笑めばいいのよ!

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