恋愛
選ばれる女におなりなさい
18.Apr.2018

デヴィ夫人の婚活論「好きになってはいけない男」第21回

「好きになってはいけない男」

今回のタイトルもとっても気になりますね。婚活をしているとき“好きになってはいけない男性”が始めからわかっているなら、傷ついたり、時間を無駄にすることもありませんよね。
どのような男性をデヴィ夫人は「好きになってはいけない」と言っているのでしょうか?
pattern_1
シュルレアリスムの代表的な作家として有名なサルバドール・ダリとデヴィ夫人。デヴィ夫人のすごい人脈は本当にびっくり!!! それにしても、夫人のワンピがとってもおしゃれ。

人の家庭を壊す愛

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

最近のワイドショーは、芸能人の不倫のニュースばかり。
もっと報道されるべきことがたくさんあるにもかかわらず、もううんざりですわ。

ちょっと前、某タレントの不倫スキャンダルが世をにぎわせたことがありました。
優等生のイメージが強かったせいで、連日テレビではバッシングの嵐。
でも、わたくしは彼女に「真実の愛なら貫きなさい」とエールを送りました。

わたくしは愛する男性に浮気をされ、立ち直れないほど心の底から傷ついた経験がございます。
それに人を不幸にする不倫はとても認めるわけにはいきません。

そんなわたくしが某タレントの不倫を応援していると疑問に感じた人もおられたのではないでしょうか。

私が彼女を応援した理由は、男性側の家庭にはもう愛がなく破綻していたから。
それに不倫の関係を清算しても、貫いても同じくバッシングを受けるのよ。
だからこそ、彼女には愛を貫いてほしかったわ。
そうしたら不倫ではなく「純愛」を貫いたと世間に認められることになっていたわ。

でも、人の家庭を破綻させてまでの愛は良くないわね。
その男性に妻子がある場合、家庭を崩壊させてしまう場合、
その原因があなたにあるのなら、因果応報。
必ずその報いはあなたに返ってきます。
だから、家庭のある男性は好きになってはいけないの。

報いを受けた女性の話

これは知り合いのお話なのですが、仕事に成功し、普通に幸せだった家庭の夫と不倫し、その家庭を壊して、そのリッチな男性と略奪結婚した女性がいたそう。
再婚した当初は幸せだったようですけど、結局、その男性はまた他の若い女性に取られてしまったんですって。
しかも、その女性はあげく子供まで作っていて・・・。
元、不倫相手だった夫との間に子供が生まれたけれど、その子供との関係は最悪で、今では音信不通みたい。

やっぱり、人の家庭を壊した女は、自分に返ってくるの。
それも、忘れていたころ一番ダメージを受ける形になって返ってくる。

だから、人の家庭に他人が入り込んではいけないわね。
横恋慕して男の人を奪ってしまうと、恐ろしい報いを受けるわ。

次のページ>>「男はアクティブな女性になびく」

23 件

キーワード

あなたへのおすすめ