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選ばれる女におなりなさい
18.Apr.2018

デヴィ夫人の婚活論「好きになってはいけない男」第21回

好評発売中! 大人気連載デヴィ夫人の婚活論「選ばれる女におなりなさい」。

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日本人でただ一人、海外の大統領の妻になったデヴィ夫人

昭和・平成を駆け抜けた最強のレディ・デヴィ夫人。
誰もがハッとするような美貌を持ち、持ち前の運の強さで偶然に大統領夫人に選ばれたと思われがちですが……実は、デヴィ夫人自らが、アイディアとモテ技を駆使して引き寄せた、国を超えたロマンスなのです。
「どうやったら素敵な男性に出会えるの?」「ハイスペックの男性から愛される秘密は?」そんな女性からの質問にすべてお答えします!

第1章では、「デヴィ夫人の華麗なる激動の人生」と題し、貧しい生い立ちからインドネシアの大統領夫人、パリの社交界、そして日本での芸能活動までを回想。
第2章では、with onlineの人気連載で特に人気のエピソードを抜粋。

書籍にはデヴィ夫人の美貌あふれる未公開写真も満載!

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「好きになってはいけない男」

今回のタイトルもとっても気になりますね。婚活をしているとき“好きになってはいけない男性”が始めからわかっているなら、傷ついたり、時間を無駄にすることもありませんよね。
どのような男性をデヴィ夫人は「好きになってはいけない」と言っているのでしょうか?
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シュルレアリスムの代表的な作家として有名なサルバドール・ダリとデヴィ夫人。デヴィ夫人のすごい人脈は本当にびっくり!!! それにしても、夫人のワンピがとってもおしゃれ。

人の家庭を壊す愛

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

最近のワイドショーは、芸能人の不倫のニュースばかり。もっと報道されるべきことがたくさんあるにもかかわらず、もううんざりですわ。

ちょっと前、某タレントの不倫スキャンダルが世をにぎわせたことがありました。優等生のイメージが強かったせいで、連日テレビではバッシングの嵐。でも、わたくしは彼女に「真実の愛なら貫きなさい」とエールを送りました。

わたくしは愛する男性に浮気をされ、立ち直れないほど心の底から傷ついた経験がございます。それに人を不幸にする不倫はとても認めるわけにはいきません。そんなわたくしが某タレントの不倫を応援していると疑問に感じた人もおられたのではないでしょうか。

わたくしが彼女を応援した理由は、男性側の家庭にはもう愛がなく破綻していたから。それに不倫の関係を清算しても貫いても、同じくバッシングを受けるのよ。だからこそ、彼女には愛を貫いてほしかったわ。

そうしたら不倫ではなく「純愛」を貫いたと世間に認められることになっていたのに。でも、人の家庭を破綻させてまでの愛は良くないわね。その男性に妻子がある場合、家庭を崩壊させてしまう場合、その原因があなたにあるのなら、因果応報。必ずその報いはあなたに返ってきます。

だから、家庭のある男性は好きになってはいけないの。

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