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選ばれる女におなりなさい
14.Feb.2018

デヴィ夫人の婚活論「いい男のいる場所へ」【第12回】

いい男のいる場所へ

“いい男”はどこにいるのかしら?なんて家でぼやいていても、王子さまは家のチャイムを押してプロポーズしてくれませんよね。では、“いい男”はいったいどこにいるの? 今日は世界中の“いい男”からプロポーズをされ続けているデヴィ夫人に、どこへ行けば“いい男”に出会えるのかを伺ってきました。これを読んだら、毎日がチャンス!ってポジティブに思えるはず。

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1980年代、英国のマーガレット・サッチャー首相とジャカルタで。世界のVIPと並んでも、全く引けを取らないデヴィ夫人って、本当にすごすぎる!!!

勇気を出してご自分の人生を開拓なさい

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

わたくしは365日、常に“いい男”に囲まれ楽しく過ごしております。
昨日もイタリア人が主催するパーティーへ参加しておりましたが、まあ、日本の若い女性も大勢お見えになっていましたよ。
エグゼクティブな外国人もたくさんいらしていたから、ああいう場に出向いて積極的に選ばれる努力をなさっている女性は、美人じゃなくても早く結婚していくわね。きっと。

女子会なんていい加減におしまいにして、積極的に“いい男”が集まる場へ出向きなさい。
女子会は結婚してからでもいいじゃありませんか。未婚のうちはお預けになさい。
いまなんて、ワイン会、街コンとか、様々なパーティーがネットにアナウンスされているわ。
ひとりで参加したっていいじゃない。世の中には逆に結婚したい男性も多くいる筈。
勇気を出して自分で自分の人生を開拓するの!

積極性を出した人から、ステキな人と結婚していくのを何度も目にしております。

1枚の名刺は100人の“いい男”への道

出会いの場で「ステキな人!」って思ったら、積極的に話しかけるのよ!
名刺をもらって、電話番号やLINEを交換するぐらいはいいんじゃないかしら。

自分の気になった男性の方から声をかけてくれたら嬉しいけど、最初からそんなにうまく行くことは難しいから、自分から話しかけるのよ。
“この人は自分に興味があるんだ”
こう思われてもよろしいじゃない。
男性にとって気を悪くするはずないわ。
ただし、既婚者に手を出すのはやめましょうね。
連絡先を交換してから男性からアプローチがあったらいいけど、1週間待っても音沙汰がないようなら、あきらめる前に自分から連絡してみるのもいいわね。
男の人でも奥手だったり、自信がない人もいるのよ。
そうやってアクションを起こした人とお付き合いまでの発展はなかったとしても、
1枚の名刺から、100人の有力な男性につながる可能性もあるの。
「あれ?なんだかちょっと違うな」と思っても、その男性のお友達が運命の人かもしれない。

「出会いがない」「いい男がいない」なんて嘆くのではなく、
女の人生は自分で開拓するの! 耕すのよ!

はじめから1対1のデートって、ちょっと男性が構えちゃうかしら。
だったら、女友達とふたりで「今日は私たち○○にいるのでよかったら来ませんか?」
こう誘ってみると相手も気軽よね。
そうしたら男性はお友達を誘って来てくれるわ。
ほら、女子会をやるよりもずっと希望の将来に近づいていると思いませんか?
こうやって場数を踏むほどに、運命の相手と出会ったときに楽しい会話ができるようになっているんじゃないかしら。

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