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選ばれる女におなりなさい
14.Feb.2018

デヴィ夫人の婚活論「いい男のいる場所へ」【第12回】

大好評発売中! シリーズ累計15万部突破!

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日本人でただ一人、海外の大統領の妻になったデヴィ夫人

昭和・平成を駆け抜けた最強のレディ・デヴィ夫人。
誰もがハッとするような美貌を持ち、持ち前の運の強さで偶然に大統領夫人に選ばれたと思われがちですが……実は、デヴィ夫人自らが、アイディアとモテ技を駆使して引き寄せた、国を超えたロマンスなのです。
「どうやったら素敵な男性に出会えるの?」「ハイスペックの男性から愛される秘密は?」そんな女性からの質問にすべてお答えします!

第1章では、「デヴィ夫人の華麗なる激動の人生」と題し、貧しい生い立ちからインドネシアの大統領夫人、パリの社交界、そして日本での芸能活動までを回想。
第2章では、with onlineの人気連載で特に人気のエピソードを抜粋。

書籍にはデヴィ夫人の美貌あふれる未公開写真も満載!

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いい男のいる場所へ

“いい男”はどこにいるのかしら?なんて家でぼやいていても、王子さまは家のチャイムを押してプロポーズしてくれませんよね。では、“いい男”はいったいどこにいるの? 今日は世界中の“いい男”からプロポーズをされ続けているデヴィ夫人に、どこへ行けば“いい男”に出会えるのかを伺ってきました。これを読んだら、毎日がチャンス!ってポジティブに思えるはず。
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1980年代、英国のマーガレット・サッチャー首相とジャカルタで。世界のVIPと並んでも、全く引けを取らないデヴィ夫人って、本当にすごすぎる!!!

ご自分の人生を開拓なさい

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

わたくしは365日、常に“いい男”に囲まれ楽しく過ごしております。先日もイタリア人が主催するパーティーに参加しておりましたが、まあ、日本の若い女性も大勢お見えになっていましたよ。エグゼクティブな外国人もたくさんいらしていたから、ああいう場に出向いて積極的に選ばれる努力をなさっている女性は、美人じゃなくても早く結婚していくわね、きっと。

女子会なんていい加減におしまいにして、積極的に“いい男”が集まる場へ出向かれたほうがよろしいんじゃないかしら。女子会は結婚してからでもいいじゃありませんか。未婚のうちはお預けになさい。いまなんて、ワイン会、街コンなど、様々なパーティーがネットでアナウンスされているわ。ひとりで参加したっていいじゃない。世の中には逆に結婚したい男性も多くいるはず。ご自分の人生は勇気を出して開拓するものでございますから。

積極性を出した人から、ステキな人と結婚していくのを何度も目にしております。

次のページは>>「1枚の名刺は100人の“いい男”への道」

 
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