恋愛
選ばれる女におなりなさい
16.Jan.2019

デヴィ夫人の婚活論『100年の恋も冷める恋愛の冷却期間』【第48回】

1.冷静になる時間の無意味さ

まず恋愛って“熱”なの。人を好きになるドキドキ感、お互いの愛を確認することも全部“熱”が伴うもの。それをあえて冷まそうだなんて、自分で終わりを迎えようとしていることと同じことじゃありませんか。ケンカをして冷却期間だなんて、問題が冷えて固まるだけ。
恋愛の熱量は『鉄』と同じなのです。鉄は熱いうちならどんな形にも変えられる。でも、一度冷めたら固まってビクともしなくなる。だから、争いごとなんて、熱いうちに終わらせてしまうのが鉄則でございます。
わたくしは今まで愛した男性とケンカらしいことをしたことがないんです。もし、わたくしの意見が間違っていたとしたら、「あら、ごめんあそばせ」こう言って熱いキスをしたら終了。嫌な時間を短時間で済ませるから、恋愛で嫌な思いなんて全くないのです。
愛を冷まそうだなんて考える暇があったら、すぐに駆け付けてあなたから謝ってごらんなさい。早いうちなら、まだ二人にピッタリな形に修復できますから。

2.マイナスイメージと一緒にあなたの存在もさようなら
もしあなたが原因でマイナスイメージを忘れてもらうために冷却期間を取るなら、あなたの悪い行いと共に、あなたという存在も彼の心から忘れ去られてしまうでしょう。
だいたいこういう手段は悪いことをした政治家が、悪いイメージを忘れてもらうためにするものです。あなたは選挙に出馬するんじゃあるまいし、そんなことする必要ないでしょう。
男性を見くびるものじゃありませんよ。離れている時間に、若くてきれいな女性がその彼にたくさん寄ってきます。その彼もあなたより、素直にアプローチしてくれる女性のほうがよく感じるわ。
スキャンダルを人の記憶から消し去るのは本当に大変なことなの。ほら、たくさんの芸能人をごらんなさい、みなさん大変な思いをなさっているじゃない。ちょっと時間を置いたからといって、あなたのイメージはそんなに簡単に変えることはできません。
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