恋愛
選ばれる女におなりなさい
05.Sep.2018

デヴィ夫人の婚活論『幸せを手にするためには“変化”を受け入れること』【第39回】

書籍発売中の大人気連載デヴィ夫人の婚活論「選ばれる女におなりなさい」。

pattern_1

日本人でただ一人、海外の大統領の妻になったデヴィ夫人

昭和・平成を駆け抜けた最強のレディ・デヴィ夫人。
誰もがハッとするような美貌を持ち、持ち前の運の強さで偶然に大統領夫人に選ばれたと思われがちですが……実は、デヴィ夫人自らが、アイディアとモテ技を駆使して引き寄せた、国を超えたロマンスなのです。
「どうやったら素敵な男性に出会えるの?」「ハイスペックの男性から愛される秘密は?」そんな女性からの質問にすべてお答えします!

第1章では、「デヴィ夫人の華麗なる激動の人生」と題し、貧しい生い立ちからインドネシアの大統領夫人、パリの社交界、そして日本での芸能活動までを回想。
第2章では、with onlineの人気連載で特に人気のエピソードを抜粋。

書籍にはデヴィ夫人の美貌あふれる未公開写真も満載!

👇ココから購入ができます!

幸せを手にするためには“変化”を受け入れること

今回のデヴィ夫人の婚活論は、「幸せになるための変化」について。女性は結婚すると、今まで慣れ親しんできたものから変化するもの。特に“姓”の問題は、「夫婦別姓」の是非にまで発展しています。女性が変化をどう受け入れることが幸せのヒントになるのでしょうか? さっそくデヴィ夫人に聞いてみましょう。
pattern_1
大きな丸襟のコートを着る夫人。アップヘアもオシャレ。

女性の自立と夫婦別姓の問題

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

女性が仕事を持ち、自立した生き方を目指すようになった今、結婚や家庭のあり方も多様化し変わってきました。そして女性の社会進出や自立を象徴するものと言えば「夫婦別姓」の問題。長い間その是非が論議されていますが、はじめに わたくしの意見を申し上げますと “わたくしは夫婦別姓には反対でございます!”

相手の姓を名乗ること、相手と姓を揃えることは、結婚し二人が運命共同体として力を合わせて生きていくという決意表明のようなものではないかしら? 二人で手を取り合って大きな船の舵取りをしていくようなものだから、結婚したら同じ姓を名乗ることは自然なことですよね。だって蛇の頭が二つあったら家庭はうまくいかないじゃありませんか。

次のページ>>「結婚による変化への不安」

31 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ