恋愛
選ばれる女におなりなさい
21.Mar.2018

デヴィ夫人の婚活論「計算高い女とロマンチストな男」【第17回】

好評発売中! 大人気連載デヴィ夫人の婚活論「選ばれる女におなりなさい」。

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日本人でただ一人、海外の大統領の妻になったデヴィ夫人

昭和・平成を駆け抜けた最強のレディ・デヴィ夫人。
誰もがハッとするような美貌を持ち、持ち前の運の強さで偶然に大統領夫人に選ばれたと思われがちですが……実は、デヴィ夫人自らが、アイディアとモテ技を駆使して引き寄せた、国を超えたロマンスなのです。
「どうやったら素敵な男性に出会えるの?」「ハイスペックの男性から愛される秘密は?」そんな女性からの質問にすべてお答えします!

第1章では、「デヴィ夫人の華麗なる激動の人生」と題し、貧しい生い立ちからインドネシアの大統領夫人、パリの社交界、そして日本での芸能活動までを回想。
第2章では、with onlineの人気連載で特に人気のエピソードを抜粋。

書籍にはデヴィ夫人の美貌あふれる未公開写真も満載!

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計算高い女とロマンチストな男

「女性の方が計算高い」とか「男性はロマンチスト」ということは良く聞きますよね。でも、現実はどうなのでしょうか? 素敵な人に出会ったら、男女間ではどれだけ思考に差があるものなの? 私たちの恋愛の大先生、デヴィ夫人に詳しく解説してもらいましょう。
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1歳半のデヴィ夫人の娘・カリナちゃんとコルシカへバカンスに行った時の一枚。

女は計算高い生き物

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

「女性は計算高く、男性はロマンチスト」男女の恋愛特性をこのように表現することが多いですが、本当にその通りだと思いますよ。

女性の場合、出会いの場から計算高さが顕著に表れますわ。
「この人はどんなお仕事をしているの?」「収入はどのぐらいなのかしら?」
みなさんも一度はこういうことが頭をよぎったことはありますでしょ。わたくしだって大統領と結婚する前は、コンピューターのように瞬間的に“仕事・収入・資産・地位etc.”をはじき出していたものよ。

前にもお話ししたことがあるけど、大統領に見初められる前はアメリカ人とフィリピンの富豪からプロポーズを受けていたの。わたくしの心はフィリピンの男性に傾いていたけど、財産のことを考えたらアメリカの男性のほうが優位。どちらの男性と結婚したほうがいいのかしらって損得勘定で天秤にかけていたわ。

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