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マッチングアプリで出会い、1年半で結婚。私が今、結婚を決めた理由「不安だったステイホーム期間、彼が隣にいてくれる心強さを感じた」

私が今年、結婚した理由 【Vol.1】

人の数だけ結婚の理由がある。

「彼と過ごす時間の尊さを再確認。私の人生に必要不可欠な存在に」

「コロナ禍で会えなくなり、彼と家族になりたいとより考えるように」

「同じものさしで笑って、泣ける彼が隣にいてくれる心強さを感じて」

「未来の話に自分ごとのように耳を傾けてくれた彼。彼と一緒に夢を叶えたいと思ったから」

「彼の東京転勤により、夫婦の方がもしもの時にできることが多いと思い入籍を決意した」

「コロナ禍に半同棲をスタートし、彼との結婚生活をより具体的にイメージできたから」

「コロナ禍で会えなくなり、彼と家族になりたいとより考えるように」

「キャリアを理由に先延ばしにしていた結婚。姪っ子と遊ぶ彼を見て、パパにしてあげたいと思いました」

……and more.
一人一人が自由に生きられる世の中だけど、内なる時間の増えた昨年は人生観や結婚観を今一度考え直したという人も多いはず。当たり前が変化する中で他の誰かと一緒に生きることを選んだ、働く女子たちにコロナ禍で結婚した理由を聞いてきました。

絶対的安心感

谷本千晃さんの場合(30歳・イメージコンサルタント)

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【Couple DATA】
▫夫:友哉さん(30歳)
▫出会い:マッチングアプリ
▫交際期間:1年半
▫入籍:2020年11月
▫挙式の有無:2021年5月に報告会を主催。
来年以降パリで挙式予定
私が今、結婚した理由は……
「不安だったステイホーム期間、同じものさしで笑って、泣ける彼が隣にいてくれる心強さを感じて」


マッチングアプリで出会った夫は、はじめて会った瞬間から意気投合して、とんとん拍子に交際がスタート。一緒に過ごす時間が増えていくなかで、気づけば「将来は海外に住みたいね」、「早期退職をして、こんな暮らしをしたい」なんて二人の未来の話を普通にするように。

それが、不思議なくらい自然な流れで……。これから先も一緒にいることが当たり前のように思えました。お互いを知り、関係を深めるなかで、自然と結婚を意識するように。あとは、「マチュピチュとウユニ塩湖にいくまでは結婚しない!」と決めていたので、コロナウイルスが流行する直前にその夢が叶ったことも結婚理由の一つです(笑)。

超がつくアウトドア派の私にとって、苦痛でしかないステイホーム期間も彼はマメに連絡をくれたり、会いに来てくれたり、私の不安を少しでも払拭しようと努力してくれて。1人自宅で鬱々と考えては不安になってしまう時期だったからこそ、隣にいてくれる幸せと、それが当たり前でないことを再確認。

同棲を始めてからは、自宅で2人で過ごす時間が本当に楽しくて。今日あった出来事を話す、そんななんてことない日常を楽しめているのも、彼のおかげです。人生を一緒に楽しむパートナーが側にいてくれるのは心強いです。
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