編集部|恋愛
16.Mar.2019

気になる人ができたら|デートに誘ってもいい? アプローチ方法をご紹介♡

「なぜかふと、彼が気になってしようがない……。これは恋?それとも……?」。恋とはそんな状況から発展していくもの。では、気になる人ができたらどのようにアプローチしていけばいいのでしょうか? そこで今回の記事では、気になる人と好きな人との違いや、気になる人へのアプローチ方法について紹介します。

さらに、気になる人が脈ありかどうかをチェックするための「脈ありサイン」についても紹介しています。気になる人にアプローチしたいものの、傷つくのが怖い人はぜひチェックしてみてくださいね♡

【目次】

1. 気になる人と好きな人の違いは? 見極めるポイントとは

pattern_1
気になる人とは、ふと考えてしまうといった「好きかどうかわからない」状態のことを表します。まだ好きかどうかはわからないけど、これからもっと彼のことを知りたい、または素敵な人と感じている場合を指します。つまり、恋に始まる前の段階と言ってもいいでしょう。

気になる人とよく似ている言葉に「好きな人」がありますが、こちらは既に気持ちが「好き」で固まっている状態です。言い方を変えると「この人でなければならない」の状態ですね。なかには、さらに強く「この人じゃないとダメ」と恋は盲目状態に考えてしまうことも。

あなたにとって彼は、「これからもっと知りたい人」(=気になる人)なのか、「この人でなければならない」(=好きな人)なのか、自分の気持ちを確かめてみてくださいね。

【LINE・メールの頻度】

pattern_1
気になる人の場合、LINEやメールを全く送れないか、もしくは気軽に送ってしまうかいずれかとなります。

メールやLINEを全く送れない場合は、気になる人が遠い存在である可能があります。たとえば、サークル内や職場であれば「いいな♡」と思ってはいるものの「高値の花」や「憧れ」であるケースです。そのため、気軽にメッセージやLINEを送ることができません。

逆に、メッセージやLINEを気軽に送ってしまう場合はすでに友達関係、同じサークル内でざっくばらんに話ができる関係であるケース。また、この場合は相手に気があるかどうかが自分でもわからないため、気がつけば自然とお誘いメールなどを頻繁に送ってしまうことも少なくありません。

一方、好きな人となると、変に意識してしまうため、以前はざっくばらんな関係だったとしても、ぎこちなくなってしまいメールやLINEの頻度が落ちることも。逆に、最初は「高値の花」だった場合はアクションをしないと関係が動かないため、今度はあえて積極的になる可能性が高いです。

【デートの内容】

pattern_1
気になる人の場合は、とりあえず喫茶店や軽食でフランクに会食をします。その理由は、ムードよりも相手との繋がりを増やしてもっと知ろうと考えるからです。

しかし、好きな人となると「恋愛」の意識が強くなるため、ムードのあるオシャレなBARや居酒屋、ディナーなどでデートしようとします。相手を知るというよりは、気持ちを動かしたいと考えるからです。よって、もしあなたが気になる人への気持ちを確認したいのであれば、彼をデートに誘った場所で気持ちを判断してみるのもいいでしょう。

【会話の内容】

pattern_1
気になる人の場合、会話は雑談が中心になります。たとえば「昨日、テレビ何観た?」や「最近仕事は順調? 忙しい?」、「最近いい人できた?」などなど。雑談を通じてその人の性格や趣味、仕事への取組みなどを知ろうと考え、それから相手への気持ちを固めようとします。

逆に好きな人となると、「今、いい人いる?」や「どんな人が好き?」など最初から恋愛モードの質問を振ります。または「観たい映画ある?」や「食べ物は何が好き?(飲食デートに誘うため)」など、デートに誘うためのキッカケを会話のなかから探そうとします。

なぜなら、既に自分の気持ちは「好き」であると確信しているからこそ。自分の気持ちが「好き」と確定したら、今度は相手の気持ちがどうなのかを知りたく考えるし、また少しでもキッカケを見つけてデートに誘いたいと考えるからです。

【嫉妬の有無】

pattern_1
気になる人の段階では、正直相手を好きかどうかさえ確信が持てないため、「嫉妬」とまではいかないでしょう。

ただし、相手に対して全く嫉妬しない訳ではなく「○○さんが他の人と仲良さそうに話しているだけで、どうしてイライラするんだろう?」とモヤモヤすることはあるかもしれません。また、嫉妬心から「もしかして、これは恋?」とその人のことを好きであることに気づくことも少なくありません。

逆に好きな人の場合は、既に自分の気持ちが「好き」であると固まっているため嫉妬しやすくなります。なかには、「こんなに好きなのに、なぜ他の人と仲良さそうに話すのだろう?」などと、自己中な嫉妬をすることも……。しかし、交際後でなければ一方的な嫉妬は「ストーカー」呼ばわりされる原因にもなりかねないので注意です。
次のページ>>「気になる人へのアプローチ法【電話、LINEなど】」
57 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ