編集部|恋愛

「婚活歴5年以上」の私が感じる、婚活に欠かせない“5つのマインド”

こんにちは。
withLabエディター兼STAR100の倉科祐子です。

婚活歴5年以上、結婚3年目の私が感じる婚活に大切な5つのマインド

今回は、エディターになって初めての記事です!
そのテーマは、ずばり「婚活」。
結婚3年目となった私ですが、実は婚活歴5年以上、世間ではモテる印象がある客室乗務員時代にも婚活に悩む、こじらせ女子でした。

当時は辛い想いもたくさんしました。
しかし、その経験があるからこそ今婚活に悩む女性の役に立ちたい! と思い、この記事を書いています。
この記事では、婚活と結婚生活を通して私が感じる、婚活に欠かせない5つのマインドをご紹介します。

1. 自己分析をして理想の結婚相手、結婚生活を明確にしておく

結婚したいと思ったら、まずは自己分析をするのがおすすめです。
幸せな結婚と言っても、実は人それぞれ違います。

仕事が忙しくあまり家に帰ってこないけど高収入の男性が良い人もいれば、仕事は定時に終わって毎日一緒に夜ご飯を食べられる男性が良い人もいる。

相手をイメージするだけでなく、どんな結婚生活を送れたら幸せに感じるのか、についても具体的に考えてみましょう。

例えば、結婚しても共働きを希望するのか、転勤がない男性が良いのか、休みの日は一緒に過ごしたいのか、などです。
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どんなに魅力的な男性でも自分と求めているものが違うと、お互いが不幸です。

ちなみに私は婚活時代、理想の相手や結婚生活を紙に書き、おまじない代わりに持ち歩いていました(笑)。

2. 彼氏と結婚相手は違うことを頭の片隅に置いておく

「頭の片隅に置いておく」という表現を使ったのは、人によって価値観が異なるからです。
恋愛の延長線上に結婚がある人もいれば、恋愛と結婚は全く別に考える人がいますよね。
ちなみに私は別に考える方でした。
彼氏だと、美味しくてオシャレなレストランに連れて行ってくれて、サプライズをしてくれて……。そんなドキドキさせてくれる人が楽しいですが、結婚相手にドキドキを求めることはやめました!

当時独身なりにイメージしていたのは、「結婚とは平凡な毎日の積み重ね。恋人より『パートナー』を探す感覚」ということ。

美味しいレストランもサプライズの仕方も知らないのであれば、自分から「ここに行きたい」「こうしてほしい」と可愛くリクエストすれば良いし、器用な男性って逆に危険だな、と思っていました。

優しいけど不器用くらいの方が結婚するには安心感があり、平和な結婚生活を送れそうではないでしょうか。
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