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18.Apr.2019

桃の恋バナ『10歳年下の彼とのお金の話』【第31回】

私のお金の概念

こんばんは。桃です。

最近ブログのコメント欄には、「まーさんとのデート代はどっちが出すの?」「10歳年下の彼とのデートは桃ちゃんが支払うの?」こんな質問をもらうことが多いんです。お金の話ってあまり人に言うことでもないのかな?と思っていたのですが、この際なので今回の桃の恋バナのテーマにしてみました。

突然ですが……みなさんは小さい頃、お小遣い制でしたか? それとも欲しいときに両親にお願いしてお金をもらう制度でしたか?

私は4人兄弟の末っ子として生まれてきました。末っ子と聞くと“甘やかされて育った”と思われがちですが、全然そんなことはありません。親戚のおじちゃんおばちゃんにもらったお金は、すべて両親に没収されていました。なんせ親戚が多い家族だったので、子供達がもらう以上に、両親が親戚の子供たちにあげなきゃいけないお小遣いの量が膨大だったんです。だから私たちがもらったお小遣いは、すべてそこに充てられていました。

だからこそ、子供の頃はお金がすごく貴重な存在だったのです。読みたい漫画があったのに買ってもらえなくて号泣した思い出もあります。欲しいものを買ってもらえる友達を羨ましいと思ったこともあります。多分そのときは、そのモノが欲しい理由が足りなかったんだろうなって思うんです。でも、今になって思うんですが、きっと私の両親はそうやってプレゼンテーション能力を養ってくれていたんだと思うんです。「なに」を「なんのために」必要なのか? それを自覚して伝える力をつけてくれた両親には感謝ですね。

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