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18.Apr.2019

桃の恋バナ『10歳年下の彼とのお金の話』【第31回】

男性に奢ってもらうのが苦手でした

私、男性から奢られるのは、すごく嫌いだったんです。というのも、学生時代に付き合っていたのは、同い年で、私と同じぐらいの経済状況の人としか付き合ってこなかったんです。
同い年の、同じくらいしかお金を持ってない人ばかり。だからこそ、男性だからとか、彼氏だからとかいう理由でデート代を払ってもらう理由が見つからなかったんです。

なんとかデート代を捻出するためには、お互い一生懸命稼ぐ! そして一緒に使おう!っていう感覚だったから、学生時代のデートは、必ずいつも割り勘。

男性に奢ってもらうと、なんかむずがゆい気持ちになって“この恩をどうやってお返ししたらいいんだろう”ってなんだかすごくすごく居心地悪くて。だからお会計で変に気を使わない割り勘スタイルに何の疑いも持っていませんでした。

でも、社会人になってからは会食に参加したり、年上の方にお世話になったりとご馳走してもらう機会がとても多くなりました。今までは「みんな対等」がモットーで、奢ってもらうのが嫌いだった私も、目上の人と接する事によって「甘えていいときもあるんだ」「その分お礼をたくさん言おう」「そして、自分も、誰かに奢ってあげられる人間になろう」という考え方に変わりました。やっぱり自分がしてもらっていることを、どこかで還元するってものすごく大事ですよね。

あいのりから帰ってきてブロガーとしていろんな仕事をさせてもらったり、本を出版させてもらったり、商品をプロデュースすることによって貯金をすることもできました。そのあたりからデート代を自分が多く出すことに抵抗がなくなってきた気がします。
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