編集部|恋愛
17.Jul.2019

年下彼氏はかわいい! 一回り、1歳下など年下の彼氏と付き合うには

3. 年下彼氏と上手に付き合うには

第一に、あまり「年下だから」「年上だから」ということを意識しないことがポイントだといえるでしょう。最初から年齢差があることをわかったうえで惹かれ合うふたりなのですから、おつきあいをしているなかで、年齢による遠慮や上下関係のようなものを持ち込む必要はありません。

会社の上司と部下ではないですし、たとえ実際に先輩と後輩という関係性だったとしても、プライベートに年齢差による関係性を持ち込むのはNG。それに、年齢差があるからこそ、おたがいのものの見方の違いを楽しむことが大切です。これから、さらに上手につきあうためのコツをご紹介していきますよ。
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\年齢関係なく男性として立てる/

先ほどもお伝えしましたが、初めから年齢差があることをわかったうえで惹かれ合っているわけですから、おたがいをひとりの“女性” “男性”として見るようにしましょう。そうすれば、年下彼氏のことを間違っても、“年上の自分よりも世間を知らない男の子”というふうに扱うことはないでしょうし、自然と男性として立ててあげることができるはずです。

いまは男女ともにフレンドリーなおつきあいをする人が多いようですが、年上彼女が我を通すばかりにならないようにしたいものです。たとえば人前に出るときは、いつもは下の名前を呼び捨てにしていても、ていねいに「◯◯くん」「◯◯さん」付けで呼んでみてはいかがでしょうか。ちょっとしたことですが、お互いの気遣いが感じられます。もちろん、ふたりでくつろいでいるときだって、どこかで大和撫子的なひかえめな女性らしさを意識して過ごせるといいですよね。

\ふたりでいるときはたっぷりと甘えさせてあげる/

あらたまった場所や人前などでは、年下彼氏のことをきちんと年上彼女が立ててあげることも大事ですが、その反対にふたりでいるときは、思うぞんぶん年下彼氏に甘えさせてあげちゃいましょう。

ですがその一方で、年下彼氏のなかには「自分の方が年下だからといって甘えちゃいけない」と、妙に甘えたいのをガマンしてしまうタイプだっているでしょう。そんな場合はなおさらのこと、年上彼女の包容力で、うまくリラックスさせてあげるといいですよ。

\服装やメイクなどは若作りしない/

年下彼氏と年上彼女の年齢差があればあるほど、おたがいの年代に似合うファッションが異なってくることがあります。一緒にデートに出かけるときに、姉弟だと間違われたくはないですし、もっというと親子のように見えてしまったら女性としてはかなり傷ついてしまうはず。

だからといって、年下彼氏と同年齢の女性の間で流行っているファッションを年上彼女がしてしまうと、「服装やメイクは若いのに顔はふけている」というもっとも微妙なルックスになってしまうことも……。そんなところで年下彼氏に合わせたりしなくて大丈夫です。若作りすればするほど浮いてしまいますから、年上彼女の年齢に合ったメイクや服装のなかで、もっとも良く見える“ナチュラルな美しさ”を心がけましょう。

\弱い自分も見せて頼っちゃおう/

年上彼女のなかには、もともとしっかりした性格で、「年下彼氏を引っ張ってあげなくちゃ」という考えを持っている女性もいるかもしれませんね。年齢差を気にすることはないと言っても、変えようのない事実でもありますから、甘え下手な女性だとつい年下彼氏の前では弱音を吐けないことがあるでしょう。

とはいえ、いつも年下彼氏の悩み相談に年上彼女がアドバイスをするという関係性になってしまっているとしたら、それはもったいないこと。大好きな彼氏の前では弱い自分もさらけ出して、ありのままの気持ちで接すると、また新しい信頼関係が生まれます。強がったり無理をしたりすることなく、ときどきは年下彼氏の前でも弱音を吐いて、頼ってみてはいかがでしょうか。

\大げさなくらいの愛情表現もOK/

おたがいにいい大人なんだから……などと、男女問わず、年齢を重ねるにつれて愛情表現をしなくなるカップルが多いようです。どちらかというと、やはり男性の方が、自分の気持ちを素直に表すことがニガテな面がありますよね。

ですが、年下彼氏の場合、きちんと「言葉で確認したい」と考えるタイプも。“だまっていてもわかるはず”という考えはやめて、年上女性もあらためて愛情をアピールしてみてはいかがでしょうか。大げさなくらいの愛情表現をすることによって、年下彼氏のテンションもぐんと上がります。
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