編集部|恋愛

「暇つぶしのつもりだったのに…」38歳バツイチ女性が“マッチングアプリ”にどハマりしたワケ

昨年11月にドラマ化もされた、コミックエッセイ『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』(松本千秋/幻冬舎)。内容はタイトルの通り、バツイチの独身女性がマッチングアプリで出会ったさまざまな男性との体験を描いた作品だ。

赤裸々な体験記を描いた作者の松本千秋さんへのインタビュー、初回では最初の結婚についてなどを伺ったが、第2回目となる今回は、松本さんが「マッチングアプリにハマってしまった理由」について。
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\これまでのインタビューはこちら/

プロイケメンだらけのマッチングアプリ

――もともとゴールデンウィーク中の暇つぶしのつもりで始めたのに、結果的にかなり長い期間たくさんの人と会っていましたよね。そこまでハマった理由は何だったのですか。

松本千秋先生(以下、松本) 実際に始めてみたら、芸能活動もやっているようなプロイケメンがたくさんいて驚いたんですよ。たとえば会う前から家に行きたいって言われたら、普通の感覚だったら信じられないし失礼だって思いますよね。でも、パリコレとか出ているガチのモデルに家に行きたいとか言われると、失礼とか思うのを通り越すんですよ。ランウェイ歩いている奴がうちに来るのか、みたいな。
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――たしかに想像がつかない。

松本 そうなってくると、恋愛ドラマなどフィクションを見る必要もなくなっていくんですよ。

――というと……?

松本 たとえば今までは、ドラマのベッドシーンや壁ドンとかみたいなもので美しい青年を堪能していたけれど、マッチングアプリのプロイケメンが家にやってくると私の目がカメラみたいなもんなんです。そこで行われているビジュアルがドラマと一緒だから、もうそのあたりから「やめらんないな……」ってなっちゃって。もうそこまでいくと、遊ばれてるとか本気とかそういうのも関係なくなっちゃうんですよね。ただただ、次元の違うイケメンが目の前にいる、っていう感動に浸っていましたね。
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