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藤本シゲユキ「一発逆転恋愛学」
03.Aug.2020

「人生100年時代の“幸せ”とは何か、教えてやんよ」藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第79回】

100年生きるつもりで人生設計を

75歳まで働く可能性もある

昨今は、「人生100年時代」といわれています。

先進国では2007年生まれのうち、二人に一人が100歳を超えて生きると予想され、これまでとは異なる新しい人生設計が求められています。

仕事においては、定年を65歳にしている企業も、今後70歳まで引き上げることが予想されており、場合によっては75歳が定年になることも考えられるんだとか。
「そんな歳になってまで働きたくねえよ」という声も多いようですが、自分の寿命ってわかりませんよね。「どうせ自分は早く死ぬんだろうな」と思っていても長生きするかもしれないし、その逆もあるかもしれない。縁起でもない話だけど、病気を患ってしまい、余命宣告されたのに完治してその後何十年も生きるかもしれない。

つまり、自分がいつ死ぬかなんて「そのときになってみないとわからない」ことであり、どれだけ「100年も生きたくねえ」と思っていても「100年生きるかもしれない」という前提で考えておいたほうが、これからの人生設計をしやすいことは間違いないです。
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