恋愛・結婚
藤本シゲユキ「一発逆転恋愛学」

ビジネスや恋愛における「成功者」だけが知る“勝ちパターン”の作り方【藤本シゲユキの一発逆転恋愛学 第126回】

「モテる」と「特定の異性を落とす」は意味が大きく違う

普段はモテないのに、彼氏が途絶えない女性がいる

こんにちは。人生や恋愛を上手くいかせたい女性のために本質思考をアドバイスする、リアライフカウンセラーの藤本シゲユキです。

世の中には、恋愛成就率がやたら高い人たちがいます。「狙った獲物は外さねえぜ」と言わんばかりに、いいなと思った人を高確率で落とす。

こういう人を「モテる人」とイメージされる方が多いかもしれませんが、モテるのと、特定の異性を落とす能力はまた別ものです。

モテるというのは、さまざまなタイプの異性からチヤホヤされる能力であり、特定の異性を落とす能力は、自らの働きかけによって結果が決まるものです。つまり、前者は受動的であり、後者は能動的になるんですね。

だから、モテるけれどもものすごく受け身な人だったら、いいなと思う異性がいても自分からアプローチすることができません。これは、「アンタ可愛いんだから、もっと積極的にいきなさいよ」と女友達に言われる女性が分かりやすい例だと思います。
逆に、普段はあまりモテないけど、「いいな」と思った異性には積極的にアプローチして、最終的にはしっかりとその人をゲットできる人も、世の中にはたくさんいるんですね。

学生時代、こういう女の子はいませんでしたか? 特別可愛いというわけではないのに、彼氏が途切れたことない女の子が。学生時代に遭遇していなくても、社会に出てからこういう女性が実際にいることを目の当たりにするケースもありますよね。

彼女たちを見て、「なんで私よりあの子の方が!」と嫉妬したり、「どうやったら自分もあんな風にできるんだろう?」と疑問に思ったりしている方もいらっしゃるかもしれません。

中には、「自分からいいなと思った人と付き合えた試しがない」という女性もいらっしゃいますから、彼女たちからすると、いいなと思った人を高い確率で落とせる女性が羨ましさの対象になるのは、ある意味しょうがないことなのかもしれません。
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