恋愛・結婚
藤本シゲユキ「一発逆転恋愛学」

「結婚も人間関係も…自分を偽り“本音”で話さないことの“落とし穴”」藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第116回】

「男性を落とすテクニック」と「恋愛で信頼関係を結ぶ能力」は別物

「モテ」はつくることができる

こんにちは。人生や恋愛を上手くいかせたい女性のために本質思考をアドバイスする、リアライフカウンセラーの藤本シゲユキです。

多くの女性が勘違いしていることがあります。それは、「男性を落とすテクニック」と「恋愛で信頼関係を結ぶ能力」はまったくの別物だということ。

ここをごちゃ混ぜにして考えている人が多いのです。

身も蓋もないことを言ってしまうと、そこそこ相手に許容される容姿と女性性があって、自分を良く見せることができる擬態能力さえあれば、ある程度の男性を落とすのは可能です。

もちろんそんな簡単なことではないけれど、かと言って、東大受験に一発合格するぐらいのめちゃめちゃ高い難易度というわけではありません。

なぜなら、清潔感を出して身だしなみをきちんとし、人に好かれる第一印象の良さを演出することができれば、激ムズということはないからです。

とはいえ、そうできるためには、普段から「清潔感・身だしなみ・第一印象の良さ」に気を配った生活をどれだけできているかによって変わってくるので、この3つがおざなりになっている人ほど難易度が高くなることは否めません。
あと、第一印象の良さを演出するためには、自分を偽ったり、相手を気持ち良くさせるために思ってもないことをサラッと言ったりすることも含むので、このような振る舞いに抵抗がある人にとっても、難易度は高くなってしまうでしょう。

演出するというのは、演じるということですからね。

ちなみに、人に好かれる自分の演出は、現在営業職や接客業をやっているか、過去にその経験があり、そこそこの実績を残していた人だったら、それほど難しいことではありません。

そういう人は、仕事を通じてよそ行きの自分の顔を作ることに慣れているからです。

中には、演出ゼロで成果を残す人もいるにはいますが、こういう人は比率的にかなり少ないので、あまり参考にならないと思った方がいいでしょう。

以上の理由から、「モテは作ることができる」ので、作ることができた女性ほど「男性を落とすテクニックを心得ている」と言えます。
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