恋愛
藤本シゲユキ「一発逆転恋愛学」
11.Jan.2021

「大人と子どもの恋愛の大きな違い、教えてやんよ」藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第102回】

子どもの恋愛とは、相手のことをよく見ずにのめり込む

小手先のテクニックに頼りがち

とまあ簡易的に書きましたが、まず子どもの恋愛をしている人の特徴を、詳しく解説させていただきます。

大人になってからも子どもの恋愛から抜け出せない人は、相手のことをよく見ずにそのままのめり込みます。

つまり、たとえ相手にパートナーがいても、相手の人間性が最悪でも、好きだからという理由だけで突っ走ってしまうんですね。

そして、いざ交際が始まりラブラブ期間が過ぎてしまうと、急に不安の波に飲まれてしまうのも特徴の一つです。ただ相手は素になって、元の習慣に戻っただけなのに、彼女たちは「もう私のことが好きじゃないんだ」と不安になります。

その挙げ句、ラブラブ期間を取り戻そうと躍起になり、小手先のテクニックに頼ろうとすることもよくありますね。

さらに、子どもの恋愛をしている人は、必ずと言っていいほど、言葉の確約を求めます。分かりやすく言うと「ずっと一緒にいようね」的な、先のことはどうなるか分からない約束を、相手にしてもらいたいと思うのです。

あと、子どもの恋愛をしている人は恋愛が生活の中心になっているので、自分のことが疎かになっているケースもよくあります。恋愛以外に楽しみがないという人が、分かりやすい例ではないでしょうか。
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