恋愛・結婚
藤本シゲユキ「一発逆転恋愛学」

夫婦は“ケンカすべき”である理由と、ケンカできない夫婦が迎える末路【藤本シゲユキの一発逆転恋愛学 第130回】

こんにちは。人生や恋愛を上手くいかせたい女性のために本質思考をアドバイスする、リアライフカウンセラーの藤本シゲユキです。

いつもケンカばかりしている夫婦がいます。

しかし、ケンカをしているうちはまだ関係性は修復可能です。なぜなら、分かってほしいことがあるのに分かってもらえないからケンカになるのであって、そこには相手にちゃんと理解してほしいという欲求があるからなんですよ。

「もうコイツには何を言っても無駄だ」と思った瞬間から、その相手に理解を求めることはなくなるし、分かってほしいという気持ちすら持たなくなるのです。

特に共働き夫婦の場合、家での仕事量が多い人から先に「自分の方が大変なのに」という不公平感を感じることがよくあります。それが発端になって、「ちょっとは家のこと手伝ってよ!」「いつも私ばかりやってるじゃん!」という不満を相手にぶつけるわけです。
すると、「俺だって疲れてるんだよ!」「仕事でいっぱいいっぱいなんだよ!」と反撃され、そこからケンカに発展することも多い。

お互いの「分かってよ!」という気持ちのぶつけ合いがすれ違いになって、口論になってしまうのです。
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