恋愛
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18.Feb.2019

「“偏見フィルタ”で男性を見てたらいい恋愛はできひんからな?」藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第4回】

男性に対して「怯えすぎている」女性がいるという事実

こんにちは、藤本シゲユキです。今回は「男性に対する偏見」についてのお話です。「男性ってみんな〇〇だ」という固定観念を抱いている女性にこそ読んでいただきたい内容となっております。

世の中には、恋愛経験の少なさがコンプレックスとなり男性を苦手に思ったり、過去の恋愛で相手に植え付けられたトラウマが原因で男性を信じられない女性が存在します。

その根本的原因は、上記のことだけではありませんが、中には小さい頃にクラスメートの男子たちからからかわれたり、自分の父親のありえなさが原因で、男性に対して恐怖心や嫌悪感を持っている女性も存在しますね。

ほかのケースとしては「男を信じてはいけない」といった感じで、母親から男性全般を否定的に捉えた発言を聞かされて育った女性も、男性に対しての苦手意識が消えないことがよくあります。

彼女たちに共通して言えることは、過去にかかわった特定の人間(場合によっては複数の人間)が原因になっているということです。

そういった過去の呪縛から今もなお開放されずに、世の男性に対して肯定的な感情を抱けない女性は結構多く、男性全般を一括りにして見ているケースは決して珍しいことではありません。

男性を苦手だと感じる女性は、怖いというフィルタをかけて見て、男性に嫌悪感を感じる女性は、嫌いのフィルタをかけて見るといった具合に。

僕たちの感情はすべて現実世界とリンクしているので、自分が思ったとおりの世界を目の前に映し出しています。
ようは、楽しい気持ちでいるときは楽しい世界が目の前に広がり、イライラした気持ちでいるときはイライラした景色が目の前に広がるというわけです。

これは対人関係においてもまったく同じことが起こっていて、人を疑ったときが一番わかりやすいのですが、一度相手のことを疑ったら、疑念のフィルタがかかっている間中ずっと「疑いの証拠探し」をするようになってしまいます。
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