恋愛
5000人以上をカウンセリングした恋のプロが指南
18.Mar.2019

『ダメ男に引っかからないための5ヶ条、教えてやんよ』藤本シゲユキの一発逆転恋愛学【第8回】

1.人を見る目を養う

当たり前ですが、いい男性かどうか判断するためには人を見る目を養うことは必要不可欠だと断言します。

恋愛はどこまでいっても人間関係の延長でしかありません。相手がイケメンであろうと高収入であろうと、逆に人間性がおかしかったり、向き合ってくれなかったりするような相手といい関係性を築けるわけがないからです。

一般に、人を見る目を養うためには「いろんな人とかかわって経験を積むこと」とよく言われます。しかしいい人間ばかりを見ていても人を見る目はいつまで経っても養われません。

実は男性を見る目がある人は、いい人間の真逆にいる「闇側の人間」のこともよく分かっています。

「闇側の人間」の例を挙げましょう。
人から奪うことしか考えていない人間、良心が欠如していたり、なかったりする人間、平気で人を裏切り、傷つける人間などはその最たる例でしょう。闇側にいる人種とかかわり、「こういう人間が世の中にはいるんだ」と経験してはじめて、人を見る目が養われるんです。
第4回のコラムで「かかわってはいけない人種が存在する」というお話をさせていただきました。これは僕自身がそういった人種に何度も遭遇し、経験したことだからこそはっきり断言できることなんです。かかわってはいけない人種と「どうすれば円満な関係を築けるのか」をどれだけ深く考えても、「絶対無理」という答えにしかたどり着かないんですよ。
もちろん闇に染まった人間が、その後闇側から脱したという事例は少ないながらも存在はします。でもそれは極稀なケースなんです。
はっきり言おう。
闇側の人間が変わる確率は、宝くじで1等を当てるより低いから。


男性を見る目がある女性は、相手が闇側にいるとわかった瞬間から、一気に身を引きます。かかわってろくなことがなかったし、ひどい目に遭ったからこそ、自分を守るために距離を置いているんです。

つまり「人を見る目を養う」とは、「闇側の人間かどうか判断できるようになること」と言い換えることもできますね。
46 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ