恋愛・結婚
藤本シゲユキ「一発逆転恋愛学」

適応障害になりやすい人の特徴と、壊れる寸前まで働いたことで気づいた“ある重要なこと”【藤本シゲユキの一発逆転恋愛学 第128回】

こんにちは。人生や恋愛を上手くいかせたい女性のために本質思考をアドバイスする、リアライフカウンセラーの藤本シゲユキです。

5月末に女優の深田恭子さんが適応障害と診断され、しばらく休養されることがニュースになりました。

この適応障害はどういう症状なのか。ある特定の状況や出来事が、その人にとっては耐え難いほどの苦痛を生み、その苦悩が気分や行動面に症状として出るというものです。
適応障害になると、具体的にはメンタル面では抑うつ、不安、イライラや焦り、緊張などが現れ、行動面では過度の飲酒や暴食、無断欠勤、攻撃的な行動、破壊衝動などが見られることがあります。

不安が強く緊張が高まってくると、心臓のドキドキが止まらなかったり、汗を過剰にかいたり、めまいがするといった症状が出ることも珍しくありません。

適応障害の原因はストレスです。外からの刺激に対してのストレスや、個人的なストレスなど、何に対して心労がたたるかは人それぞれです。

前者は、職場や恋愛などの対人関係や、慣れない仕事でのストレスがイメージしやすいかと思います。後者は、他の人からすればたとえ些細なことであっても、本人にとっては大きなストレスになるような心労を指します。

だから、適応障害は環境や人間関係の変化だけではなく、「働きすぎ」や「頑張りすぎ」の人もなる可能性が十分にあるんですね。
次のページ>>適応障害になりやすい人の特徴  
32 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ