恋愛・結婚
藤本シゲユキ「一発逆転恋愛学」

“失言を繰り返してしまう”人に足りない「4つの能力」。あなたは“話が通じる人”ですか?【藤本シゲユキの一発逆転恋愛学 第127回】

こんにちは。人生や恋愛を上手くいかせたい女性のために本質思考をアドバイスする、リアライフカウンセラーの藤本シゲユキです。

相手に思っていることを言ったり、聞きたいことを聞いたりする時、気をつけないといけないのは、最初に「相手がどう思うか?」を“考えない”ことです。最初に「相手がどう思うか?」を考えた分だけ、伝わる度合いは“下がる”と思った方がいいです。

でも、「何を言いたいのか?」「何を聞きたいのか?」だけを考えてそのまま発言すると、失言につながる可能性もありますよね。

ここで大切なのは、思考の順番なんです。

つまり、「何を言いたいのか?」「何を聞きたいのか?」を考えた後に、「今からしようとしているこの発言について、相手はどう思うのか?」を考えるんですよ。その上で、言いたいことや聞きたいことを正しく伝えるには、「どういう言い方をするのがベストか?」を考え、「発言する」のです。

この思考回路を普段からしっかり作っておくと、失言につながったり、相手を不快にさせたりする可能性は格段に下がります。
とはいえ、相手がちゃんと話を聞いてなかったり、聞いている途中に勝手に決めつけたてきたりすると、こちらが望まない解釈をされることがあります。だから、言葉を発する上で何が一番難しいかと言うと、相手の捉え方なのかもしれませんね。

相手の捉え方をこちらで変えることはできないし、そもそも人間は、自分の思いたいように思って、自分の感じたいように感じる生き物です。だから接する相手によっては、まったく話が通じなかったり、極端な解釈をされたりすることがあるというわけです。
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